ちょこまかと、お出かけぇ〜! スキー帰りに立ち寄った場所を紹介します。
小さな動・植物園・雨天でも遊べるプレイハウス・フワフワ遊具(トランポリン)で楽しく遊べました。
これらの施設は全て無料で楽しめ、鞍ヶ池ではスワン(有料足漕ぎボート)に乗れます。
......ただし〜ぃ (~ヘ~;)
ハイウェイオアシスの駐車場からは少し遠く、「長〜ぃ下り坂」を歩く覚悟が要りまっす!
時間が合えば、若草山ルートのパークトレイン(乗り合いバス片道\100円)が利用可能。

鞍ヶ池ハイウェイオアシスは、広々のどかな丘陵に位置してます。
花壇・芝生・コンビニ・展望台とトイレがあり、晴れた日には青空いっぱいな環境。
利用時間 : 3月〜10月は8:30〜20:00 で 11月〜2月は18:30にゲートが閉まります。
動 物 園
鞍ヶ池にある、小さな動物園&観光牧場。(入場無料・営業時間 AM10:00〜PM:16:30)
シマウマ、日本ジカ、カンガルー、タイワンザル、ワオキツネザル、フサオマキザル、ヤクヤギ
ウシ、ポニー、ラマ、ヒツジ、ダチョウ、ミナミカナダヅル、フラミンゴ、コクチョウ、ガチョウ、アヒル
オシドリ、クジャク、キンケイ、コンゴーインコ、オカメインコ が居るらしぃ。


動物園のお隣に動物ふれあい広場があり、小さな子供たちがうれしそうに楽しんでます。
ブタとお散歩できたりウサギに触れられて、モルモットが抱けます。(開催時間は
PM13:10〜PM:14:50)
モルモットを抱いても汚れない様にハンカチが用意されていたり、動物に餌を与える事が出来ました。
フワフワ遊具
子供達がすっごく夢中で遊んでくれる遊具で、周りの子供達もとっても楽しそう。
ビニールシートを空気で膨らませた構造で、その周囲が土ですのでケガをする事も少ないかと思います。
イベント等の開催で、空気を入れた子供の遊具が有りますがその屋外版って感じでしょうかぁ?

少しぐらいの擦り傷や打撲はしかたないでしょう、多分...(^。^;)
小さな子のエリア等の区切りは有りますが、何んせ子供達だけなので守ってくれてません。
土・日祭日であれば、5歳以上が遊べると考えておいた方が良いと思います。
プレイ ハウス
屋内プレイランドと言うのでしょうか、大規模店舗にもあるアレです。(営業時間
AM09:00〜PM:17:00)
フワフワ遊具のお隣にある施設(こっちの方が目立つぞ!)で、「まほうの森」って書いてあります。
料金は無料で子供専用トイレが設置されており、授乳室も完備してます。




プレイハウスの遊具の案内図
土・日祭日はとっても混み合いますので、乳児には辛いかな?
土足厳禁ですので衛生的には良い、靴下は脱がせた方が安全です。
親も座って、遊んでる子供達を監視できました。

子供用の迷路や、ボールプール・すべり台、いやはや幼稚園の年小〜小学生の低学年向き。
雨天にお役に立ちますが、鞍ヶ池のオアシス駐車場から遠く、もっと近ければもっと良いんですが...
此処は、おまけのつもりだったんです。「行きは下り道、帰りが登り道なのが辛〜ぃ」です。σ(^_^;)
屋根付き運動場


雨天でも、ボールやフリスビー・バトミントン等を持っていくと遊べる空間です。
その地面は砂と土でいつも乾いていそう、周囲に人工芝が少し植えられてました。
んで、子供達にしては退屈でしょうが、トヨタの記念館も有りま〜す。

園内周遊ル−トのバスも走っています。
お食事
プレイハウスの対面、な〜んか懐かしい感じがする食堂が三軒有りました。
冬なので関東炊がグツグツ煮え、田舎風の味噌ダレを付けて食べる趣向です。
飲料販売機は定価、\100円で綿菓子を作るマシンも設置されていて大人も子供も楽しめます。


食堂みどりのメニューを拝借、リーズナブルの中に歴史有り。d=(^o^)=b
お値段の付け方やなんやかゃ、二昔ほどタイムスリップした感覚は岩頭だけなんでしょうか?
味わった料理も古式ゆかしいジャパニーズ、誉め言葉で言いますが懐かしい味でした。

不意打ちを受けた様な感動で、な〜んも言う事が思いつきません。
よろず屋・駄菓子屋と共に日本に残しておきたいお店、失礼かも知れませんがそんな気分でした。
おっちゃん・おばちゃん、末永く頑張ってくださいね!
お約束の地図の看板です!

おまけですが、子供と楽しめる場所を発見!
芝生は広いのに、立ち入り禁止区域が多いけど楽しめました。































東海北陸自動車道を走ると見える観覧車、淡水水族館のアクア・トトぎふが有ります。
高速道に直結な子供と遊べるオアシスパーク、サービスエリアを拡張した感じの場所です。


岩頭が以前、長野方面に遊びに行った時に休憩した場所です。
高速道路で子供達は退屈、行き帰りの旅程でも楽しく演出したいパパなのです。
長時間体を動かさないと子供達は寝付きが悪い、ゴキゲンも斜めじゃ楽しくないでしょ?
映画も楽しめるAV機器搭載の車ですが、やっぱ此が一番です。
雨天でも遊べる屋根付き、おさかな形状のアスレチックです。
高床式とでも言いましょうか、2階建てのトリムがつながり円周上をぐるぐる移動して遊びます。
遊び方は自由、施設の見通しも良く迷子の心配も少ないかな。

上の写真は、トリム最上から撮影。
緑も多く芝生も近い、鯉が居る小川も平行して流れてます。
お風呂は有りませんが、吉野川 ハイウェイ・オアシスと比べても遜色なし。
施設の充実度からすると、こちらの方が上回ってるかも知れません。

観覧車(3歳〜有料)から 250m位かな?(1人:600円・3人:1,600円・4人:2,000円)
日差し・雨をしのげる屋根(仮設テント)付きのベンチも設置されおり好感が持てます。
岩頭はドライブの休憩と言うよりも、半日は過ごしてしまう事が多いかも? (汗




上の写真は下から見たアスレチック、子供達が遊ぶ上層階も撮影しました。
屋根部分は大人には狭いけど、休憩するベンチまで作られててよく考えてありますね!
登ってみて納得、遊びに行ってずっと降りて来ないので少し心配してました。
肌寒い季節ですが汗びっしょり、「のど渇いたぁ〜 お茶!」の言葉はパパへの勲章です。
小川の反対岸にはお弁当が広げられるテーブルと椅子が有り、芝生でもOk!かな?
本格的に楽しむのでしたら、下記の方法もあります。
お隣で、バーベキューも楽しめます


何んか書こうと思いましたが、掲載写真に書いてありました。
旅程の都合上、利用してませんが楽しそうですね!


上の写真(左)は観覧車下の無料室内遊具、右上の写真はゲームコーナー。
はぃはぃ、何でもそろってま〜す。
お食事所
テイクアウトの店もありますし、レストランも完備してます。


お弁当持参なのでメロンパンのみ購入、味はまぁまぁ。
何でもそろう、ハイウェーオアシスでした。
オアシスパークの案内図

木曽川水園




5歳以上の少し険しいお散歩道、水遊びは不可です。
岩場は少々危険なのですが、飛び石を渡る遊びを覚えたら大丈夫。
特にお薦めする事柄は有りませんが、遊びに飽きたらお散歩です。
木曽川水園の案内図

これも岩頭が以前、甲府から中央高速での帰りに立ち寄った休憩場所。
秋晴れで天気も良いし「少し遠乗りして楽しもう」と考えた2つ目の目的地です。
日本 昭和村の案内では、一旦高速を降りる様に書いてある。 以前は違う案内してた様な気がする。
美濃加茂のハイウェイ・オアシスを利用した方が近いのになぁ?



のどかな農村の風景、何か落ち着きます。
自然がいっぱいと書きたいけど、田園風景って人間が作り出した人工的産物。
ノスタルジーでしょうか、ホント良い感じです。




昔の校舎・教壇・木製の机は彫刻刀で穴を掘ったなぁ、懐かしいです。o(^o^)o
おもちゃもさわれる状態で展示してますし、遊び方を教えました。
コマとかメンコ有ったらもっと遊べるんだけど。(置いてくださいね!)
一階の体験コーナーで、子供と一緒にホットボンドでミニ・クリスマスツリー(千円)を作りました。
初めは丁寧だったのですが、「材料の木の実を付け過ぎ、普通は3個ぐらい」とかの担当者の注文。
子供が何個【木の実を】使うか勝手でしょ? 無理に急がせる言動で、ほのぼの感が台無しでした。
営業終了が迫ってたからでしょうか?、非常に不快な気分でした。
もし、何らかの制約事項が有るのなら、両親に分かる様に事前に周知して頂きたいものです。
&
上手く作ると、ミニ・クリスマスツリーの見本と同等の物が作れると思えるのが一般の見識です。
飾られてるお手本は、渡された材料で実際に作って展示するのが良識だと思えるんですが如何でしょうか?
飾りも材料も全く別物でしたし、子供達の夢を壊さぬ様に配慮願います。(工夫の範囲を超えてます)
さてさて、嫌な事はサッサと忘れて
子供達が楽しめる遊び場を見てみましょう。




ゴーカートとおもしろ自転車は、小規模ですが普通に楽しめます。
芝すべりは何回延長した事でしょうか(汗)、係員さんも大らかで時間超過は自主申告しました。
安全面の配慮でヘルメットの装着指導も有り、擦過傷防止に長袖が必須ですよね?
夏場も冬場も、子供の遊び場としてお薦めできる場所です。


写真左は常設のがまの油売りとバナナのたたき売りの実演で、楽しい時間を過ごせました。
寒風吹きすさむ中を子供より大人が楽しめる話術で、おっちゃんのお話はおもろかった。
多分、南京タマすだれも拾得されていそうですが、伝統芸能と言いましょうか話術が巧みです。
本物のバナナ1房がもらえたひいき目も有るでしょうが、精一杯の演技ご苦労様でした。
同日に太鼓の実演イベントも開催されてました。
おせんべい焼きましょう!

小さな塊が焼くと大きくなる、子供達には不思議だったみたいです。
火箸と軍手も用意され、電気炉であぶって焼くだけなのですが
食べてみると焼き上がりは軽いサクサクした食感です。
お帰りにはお風呂!

日本昭和村の外にある【昭和銭湯 里山の湯】です。(大人 \600 子供 \300)
内湯は1つ 露天風呂が4つと充実した銭湯で、変わり湯も楽しめる風雅な湯。
浴場内の注意書きも楽しく「虫の仕付けが行き届かず...」との注釈も、粋な計らいでした。
温泉は無料の足湯と露天風呂のみ、温泉湧出地と住所が違い給水車のお湯かな?
2008年 1月に温泉の廃止を確認、天然温泉が無くなり入浴剤となりました。
洗い場には石けんとシャンプーが置かれ、手ぬぐいとバスタオルは有料です
お食事所も有ります。(やっぱ銭湯はコーヒー牛乳だわ!)
高速道路を使って遠くに行きたい!
新年の旅行を前に、遊びに行きたい症候群が発症して行って来ました。
寄港地順に地名を入れると...
京都のICから乗り〜川島ハイウェイオアシス〜美濃加茂ハイウェイオアシス〜
いつも、旅行の時にお世話になる場所、旅程の中継地として活用しませう。