ゆるりの集い ゆるり甲冑隊 
 マーク(家紋?)決定

鬼雨堂様の作品

1の三角と2の丸は個性の多様性。1+2で感嘆符「!」です。
3+4でゆるりのイニシャルの「Y」。
4は辰之進殿のトレードマークのお髭の形「辰之進殿の支える『ゆるり』の中で、いろんな個性が
仲良くしながら、おお!といえるような発見、再発見をしていきましょう」といった意味合いです。
                                           (鬼雨堂様の原文より)

先ず辰之進殿の家紋(ですよね?)が基盤(中心)となり全てが始まります。
つまり『ゆるり』発足の「祖」です。
直立の剣は「未来へ伸び行くゆるりの姿」と共に「祖の姿」を表現しています。
直立の中心線が「祖」の姿です。「祖」から「未来」です。

周りの竹は、幹を円くする事で「祖を囲む、ゆるりの仲間」「和を尊ぶ」「和気あいあい」を表現。
上部の凹みは門として、新しい仲間を迎え入れる「歓迎」を表現。
竹の先端は、十文字槍とし、主刃(真中)は、その下の若竹の葉を兼ねています。
十文字槍は「武」の表現。

因みに周りの竹は十文字槍の柄も兼ね備えているんですが「折れている・・・」なんて、ツッコマ
ないように〜。

竹を使用したのは、古来より「幹の真っ直ぐな姿が人間の節操や高潔さを意味し、また、雪に耐
えるしなやかで強靭な力を兼ね備える」事から、大名諸家好んだという事も視野に入れて採用
したのですが、もう1点「甲援隊」と同盟関係であることを考慮して「笹つながり〜」なんて・・・。
そうそう周りの竹はMY甲冑の意匠よりヒントを得てます。

左右の若竹は、「ゆるりの次世代」を表現しています。貴千代君の世代です。
さて、この若竹の一枚の葉と十文字槍の刃を共通させたのは、「武」をはじめ「仲間意識」「和の
心」等を「受け継ぐ葉」「注ぎ込む刃」として表現しました。

下部のクリップ状の模様は、「水」の表現として、古来より図案化されています。
私はこれを「ゆったりした時間の流れ」「ゆったりとした水の流れ」と捉へ、そこから『ゆるり』『マイ
ペース』の意として採用してみました。          (幽霊雑兵様の原文より)

創司様の作品

家紋は、武士の勝ち草としてのオモダカと絆や(群れで飛ぶので)良い知らせを持って飛ぶ鳥
として縁起鳥としていわれている、雁金(カリガネ)の合わせ紋です。   (創司様の原文より)

表紋

裏紋

略紋

幽霊雑兵様の作品

紋の由来

紋の由来

紋の由来