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JR-PCM9Xに赤外線発光部の追加改造
JRプロポにも455KHzの発光追加
091217
SANWAプロポと同じようにJR側も455KHzの変調が出来るように12F629を20MHzの外部発信としました。
38K,57K,455Kの切り替えは電源投入時のスティック状態を見ておこない、基板上JPはFutabaモードとしました。
改めて高出力赤外発光LED(H94016)のIFPの条件を見るとIFP4A時、Duty=1%
and Pulse
Width=10usとあります。PWは38K時10.2usですが、Dutyは4CH分出力時1サイクルでみると4.8%となります。
今まで特にトラブルはないのですが、ここは少し電流制限を大きくしてIFPを9.6V時2.2A〜2.5A程度に抑える事にしました、平均電流も120mA(1灯)となります。
かなり乱暴な使い方になっているのでしょうが、個人での使用なので壊れれば直す、といった具合です。
JRプロポにも赤外(H94016)高出力モードを追加
デルタ翼を操作するにはアドバンスヨーやエルロンデファレンシャルなるものを考えなくてはいけないようだ
そこでJRのプロポにも高出力の赤外LEDを追加。
ON時4Aの設定で4CH分をデューティ比0.5で出力すると平均電流は250mAですが、この比は少し下げても問題ないようなので0.38まで下げ190mA(2本で380mA)としました。
SANWAモードと38KHz,56KHzの切り替えも可能として今までの機体もこれ1台で操縦できるようにしてみました。
(参考:pic12f629プログラム改091015)
SANWAモード追加(パルス列並び)
以前コンピュータプロポの勉強用にと思って入手したJR製プロポはFMS(フライトシュミレーション)で使用するだけになってしまっています。
そこでSANWAモードを追加して今までの受信器を操作出来るようにしてみました(写真緑のジャンパー)。
赤外LEDは3個ですが小室内では問題ないようです。
(参考:pic12f629プログラムソース)
久しぶりにcaliber120赤外機を飛ばしてみました。
オシロの波形観測では何時も使っているSANWA製プロポとの差は無いように見えるのですが、実際に飛ばすと挙動が少し違って感じます(セッティングは同じ)。また、重いのを我慢すれば此方のほうがスティック感が良いようにも感じます。
コンピュータプロポ(JR-PCM9X)に赤外送信を装着
D.S.C.ジャックのSW部をトグルSWに変更、そして信号と電源を引き出し写真の様な基板を作りマジックテープで貼り付けました。
これでFMSとも繋がりましたので、
コンピュータプロポでいったい何が出来るのか、シュミレーションを透し楽しみながら、お勉強したいとおもいます。
コンピュータ付き送信機を
キャリバー120もなんとか前向きのホバリングができるようになってきましたがここまでメインモータ3個使用。
ダメになったメインモータはブラシ部をすこし伸ばし2度使いしていますが取替えもなかなか難しいですね。
ここらで、も少し踏み込んだ操縦をとヘリ用プロポ(中古品)を入手しました。先ずはフライトシュミレーション(FMS)に接続していろいろ触ってみようとおもいます。下手な操縦を少しはカバーできるのでしょうか?。
Sanwa-VG6000に赤外線発光部を追加改造
周波数切り替えは電源投入時のスティック位置で変更可能としました。->091204
FUTABAモード追加(パルス列並び)
JRプロポでCH入れ替えが上手く出来たので、此方(SANWA)にはFUTABAモードを追加してみました。
(飛行会等ではSANWAは少数派?..)
各モードのPPMシリアルパルスの順番は
FUTABAモードでは
CH2->CH1->CH3->CH4->以降は無効。
また下記のJRプロポでのSANWAモードでは
CH3->CH2->CH1->CH4->以降は無効。
としました。
夫々モード変更時は〜CH4までの出力でそれ以降のCHは無効となっています。
赤外線送信機に455KHzモード追加
Indoor AirPlane world
さんにて現在入手可能な赤外線受光素子の455KHzタイプも使えるよう、モードを追加しました。
これで38K,57K,455KをSWで切り替えて使用できるようになりました。
これらの飛行会場用モニターを現在検討中です。
SANWA
VG6000に赤外線発光部の取り付け
高出力赤外線LEDを22個並べた発光基板をアルミ板のフレームでVG6000の裏面側にマジックテープで取り付けています。
制御はトレーナジャックから信号を取り出しPIC16F84A(20MHz)を使用して38KHzの赤外出力を出しています。
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