初めてのインドアプレーン
microHLGの製作  最終更新日2011.4.2


マイクロHLG次機の製作つづき2

2号機完成!
2連サーボへのリンケージに悩みましたが何とか駆動することが出来ました。
1号機と比べる一回り大きいです、形も流行のSAL風です。(左端は木村バルサのオーロラ)

翼長--->560mm
機体長--->475mm(目標値より長くなってしまった)
操作--->FM72Mhz
エレベータ--->リニアサーボ
ラダー--->リニアサーボ
バッテリー--->Lipo50mA
全備重量--->24g




エレベータ,ラダーへのリンケージは
φ0.5のカーボンロッドを使用し先端のみピアノ線を加工、またリニアサーボのバックラッシュ対策にナイロンワッシャ挿入。












マイクロHLG次機の製作つづき1


この状態での全備重量は22gです。
あとはボディカバーや配線とサーボリンケージ等々で予定の〜26gには収まりそうです。

重心位置の関係で前胴体部が随分と長くなってしまい見た目のバランスが少しよくないかも..  
この様な機体重量でφ4カーボンを使用すると、機体長と重心位置とのバランスが難しいのかもしれません。

後は配線とリンケージ類の接続ですが
2連サーボへのリンケージが少しむつかしい位置になってしまい思案中。



水平尾翼と垂直尾翼は今回はSAL風な感じにしてみました。
また重心の関係で垂直翼は下部をカットしています。
ラダー面積は今回リニアサーボなので大きくとれるのですが取りあえずは‥、といったところです。













マイクロHLG次機の製作

機体の切り出し

ランチ時の高度がもう少しほしいので、初号機から1回り大きいサイズで製作してみます。

今回は
翼長--->560mm
機体長--->390mm
操作--->FM,エレベータ,ラダー(共にサーボ駆動)
全備重量--->(26g前後か)

上記とします。



マイクロHLG次機の準備つづき

このサーボをJR送信機を使ってエレベータとラダーの操作を可能とするため、pic10f222(SOT)を裏面に1つ貼り付けました(画像左端)。

付属基板は不要で重量は2.3gとSpektrum社製を2つ並べるより少し軽い程度ですが安価(Spektrumの1つ分)なので気軽に使えそうです。
ただ軸受けにかなりのバックラッシュがあるので用途によっては何らかの対策が必要になるかも...

次機はラダーもマグネットではなくリニアサーボの予定です。




マイクロHLG次機の準備

この様なマイクロサーボ(デジタルリニアーサーボ2in1)を購入してみました
付属基板(OR回路の様)と併せて2.95gです。

動作確認すると1chと3ch,2chと4chといった具合に1つ跳んだchで動作するようです(1chと4chは不可)。
エレベータとラダーの場合Futaba送信機なら問題なさそうですがJR送信機の場合エレベータとラダーは隣接chのためこのままでは残念ながら使えません。

付属基板(0.65g)を使用せずにpic10f2xx等で隣接chを可能にすればかなり軽量化できそうです。




マイクロHLGの初投げ


近くの河原で助手を連れ投げてみました、8割り程の力ですが思い切って翼端(SAL)投げをしてみました。
機体分解もせずによく飛んでくれました

天候もよく、この時期なのに一汗かくほどに楽しんでいます、つい我を忘れわき腹筋肉痛になるほど...




機体が軽いので先端形状は投げる時に随分と影響があるようなので、可能な限り先端を狭くカットしています。




はじめてのマイクロHLG製作 その6

完成!

最終に胴体カバーを接合して完成です。
先日の結果でラダー面積を少し大きく、エレベータ面積を小さくしました。
全備重量は17.8gと目標値の〜20gをクリアーです
先日の優しい水平投げでは問題無かったですが、上に向かって力を入れた場合の強度がどうでしょう...
2gは補強用とゆうことで考えておきます。

現時点の諸元は
翼長--->495mm
機体長--->350mm
操作--->FM72Mhz
エレベータ--->リニアサーボ
ラダー--->マグネットアクチュエータ
バッテリー--->Lipo30mA
全備重量--->17.8g


バッテリー配線と主翼取り付け

主翼は尾翼後縁から主翼後縁間を192mmとしました
バッテリーは計画通りLipo30mAとします。
SWに「Qスカイ」のSW部を切り取り利用しました。
これにより煩わしいコネクタの抜き差しがなくなり、ボデーもスッキリです。







はじめてのマイクロHLG製作 その5

メカ類の搭載

写真のような配置の実装です。
エレベータリンケージは胴体内にφ0.5mmのカーボンロッドを通しています、ラダーの電線も同じく胴体内に入れてみました。

EPPのフロントボデーをつけての総重量は17.5gとダミー重量時からは2g程度軽くなりました。
そのため主翼を15mm程後退する必要がありますが、その分、主翼の強化に前縁にニスを塗布する。またはバッテリーを30mA->50mAに変更等々思案です。




はじめてのマイクロHLG製作 その4

主翼の位置と重心

先ずは見た目のバランスから尾翼後縁から主翼後縁間を210mmとしてダミー重量を乗せ、飛び具合と重心位置を見てみました。

ダミー重量は約7gで機体総重量は19.6gとなっています。
普通、重心位置は「空力平均翼弦の25〜33%」と結う事ですがこの機体は尾翼面積を大きくとったせいでしょうか「66%」、後縁から18mm辺りのようです。


手投げ水平飛行では、とてもよい感じです。
ボデーと電装類,サーボリンケージはこのダミー重量を超えないようにします。



テスト飛行の準備をおえた全体画像。
主翼も尾翼と同じく5mm板を加工してカーボン胴に仮固定しています。












はじめてのマイクロHLG製作 その3

尾翼の組み立て

カーボン胴にしっかりと取り付けるためカーボンパイプと水平翼の間にバルサ角材を加工し、連結材とします、これはエレベータをパイプ内から駆動するためにも少し高さをとっておくことにしました。

ラダーはドライバー駆動でそこそこのトルクは出ているようで、この程度の機体ならなんとか曲がってくれると期待しています。






はじめてのマイクロHLG製作 その2

搭載メカ類の準備

ラダーは軽量化のためマグネットアクチュエータを使用してみます、pic10f222でPPM->PWM変換をおこないFETブリッジ(NDC7001C×2)ドライバーで駆動する基板を製作し、このドライバーでφ5mm(φ0.05×500回巻き,80Ω)のコイルにφ4×L2のマグネットを駆動することにしました。








 

エレベータはSpektrum社製 1.5gリニアサーボを軽量化(電線取り外し)して使用。
FM受信には「超軽量FM72MHz用4ch受信器CT-4MC」を更に軽量化(コネクタ類取り外し)して使用。
以上のメカ類の裸総重量は5.03gとなります。

あと線類とリンケージ類と接着剤、それとボデー等を3g未満に収めることが目標となります。








はじめてのマイクロHLG製作 その1

非力な私でもハンドランチ可能な
バルサを使ったマイクロHLGを作ってみます。
主な目標値は
翼長--->〜500mm
機体長--->〜350mm
操作--->FM,エレベータ,ラダー
全備重量--->〜20g
やはり手元キャッチが出来る事(腕次第かも)

早速切り出しサンデイングしてみました
4φカーボンを含んだここまでの重量は10.8gです。








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