初めてのインドアプレーン

髪の毛ほどの細い電線や、米粒程の小さな部品に四苦八苦しながらも
この世界(リモート操縦の indoor-plane,micro-plane)に魅せられています
ご興味のあるかた一緒に楽しみませんか、現時点の内容はご覧の通りです
<<<PICマイコンソフト作成にはmicrochip社MPLAB IDEとフリーのCコンパイラCC5Xを使用しています>>>
 <<<Renesasマイコンソフト作成には同メーカーのHEWとCコンパイラ(共に無償版)を使用しています>>>

最新の内容(時系列↑更新日2014.4.5)     mail to: i_tkd@kyoto.zaq.ne.jp
 
HOMEへ
 
< 分類 >
軽量飛行機の製作  
 
トイヘリ改造 
caliber120改 

mSRXの改 

micro HLGの製作 
mini SALの製作

送信機に赤外を..

製作準備と機材等 
その他の製作と実験

 

 

 

 
< ブックマーク>
OSFCブログ
Indoor airplane world
e_Slowfly日記
超小型飛行体研究所
羽ばたき飛..高橋さん
インドア...kobaraさん
 
 
 
 

片手操作の送信機改造

RC仲間からの希望によりマイクロSAL用に製作した
2CH送信機にスロットルCHを追加してみました。
操作は画像の様に人差し指で行います。が、飛行中
にこのような操作がスムーズにできるでしょうか...

使用しているコントローラ(R8C/R5F2M110AN)は
@100程度と大変安価で高機能なのですがプログラム
メモリーが2Kbyteしかありません、私の悠長な記述で
は既にメモリーに余裕がありませんので機能追加をす
るにはたいへん悩ましい限りとなっています。
(2014.4.6 一部訂正)






マルチコプター(Tricopter)

フレーム作り直し
5Φ軽量カーボンパイプは余りにも弱すぎてハードな
着陸をすると、その都度骨折します。
また数度の墜落原因は古いLipoバッテリーを使ってい
た為に負荷時の電圧降下が激しくてESC保護機能が
働いたものと推測します。

そこで8mm角の木材でフレームを作り直し、新品の
Lipo(Hyperion550mA 2cel)を載せてみました。
パワーは非力ですが、安定した飛行ができる様になり
楽しい機体となりました。






マルチコプター(Tricopter)

ゲイン調整中を含め3度の墜落があり、都度フレーム
は裂けたり剥がれたりの始末です。
翼のない機体はトラブルが即時墜落となるので、飛行には大変気を使います。
Φ5(Φ6と思っていた)の安価なパイプでは明かな強度
不足でしたが最新のジャイロ機能が体験できます。

安価なカメラに広角レンズも付けてみたので
大破するまでに木立間や川面等々に挑戦です。
いざ...






マルチコプター(Tricopter)

少し前に購入していたHK製FCBのKK2を使ってY型の
トライコプターを作ってみました。
BLモーター:Turngy 1400-2000
Rx受信機:2.4GHz,7CH
ラダー用servo:D05010MG
プロペラ:EP-5030 相当
フレーム:Φ6カーボンパイプで自作
重量:110g(電池なし)
Lipo600mA-2cel搭載時のホバリング電流は≒3.2A.
高速回転物なのでこの程度のものでも人体近くでは
危険があるので十分な距離をもってのフライトです。
また緩むところにはロック剤等の防止対策も。

最近の市販FCB(制御ユニット)を使うと安定した機体
が容易に作れてしまうのに驚きです。



ポッド作り #2

#1と比べるとかなりスマートになっています。
重量も5.2gと2g程軽くなりました。

もう少し青色が出てほしかったのですが、ミドリっぽい
ラムネ瓶のような色になりました。
4滴ほどにするといいのかもしれませんが、硬化強度
がどうなるのでしょう。

そこそこ綺麗に作る事ができましたので次号機製作
時に使うことにします。







ポッド作り #2

DLG900で初めて作ったポッドは、何とか使いましたが
改良点等をふまえて改めて製作してみました。

・前回アラミドは二枚重ねにしましたが、強度余裕があったので今回は一枚にします。
・首部のカーボンクロスは特殊処理をしていないものを
使用。
・先端部を少し伸ばして鋭角にします。
・少し着色をしてみます。
(6gの接着樹脂にシアン色のプリンター補充用インク
2滴を添加)

画像は硬化後に中のコアを取り除いたところです。




飛行機ハンガー

最近は大きな機体が増え置き場に悩みます、そこで
暖かくなるのを待つ間に少しばかり機体の整理です。
ネットを見ていて飛行機ハンガーなるものを知りDIY
ショップで木材を調達して作ってみました。
天井付近に設置すると邪魔にならずに保管することが
でき夫々の機体がとても良い感じに納まります。

春は未だ々...









Drifter Ultralight

操縦席を作り翼もカラーリングしてみました。
Lipoなし重量は15g.
160mAのLipoで≒10分程度楽しめます。














Drifter Ultralight

エレベータはマイクロリニアサーボを使いギター弦
PL09を0.3ポリイミドチューブに通して駆動します。
部分補強にテフロンチューブも使用。
ラダーなしのエルロン,エレベータ操作になります。













Drifter Ultralight

プロペラ(P10080)を80mmにカットして(12:32)の
ギアダウンをしてマイクロブラシレスで駆動。
受信機はDT-RX31
エルロンサーボにはHK-5320













Drifter Ultralight

暖かくなるのを待ちながら
手持ち材料で小さいのを作ってみます。

microHLGの切断した残りものパイプを使い琵琶湖上
でよく見かけるUltralightプレーンもどきを作ります。
翼も久しぶりの発泡スチロール(DIYショップのレンガ
形状のものをスライス)を使用します。










DLG900 #1製作 ( miniSAL )

組み立て完成 (20140120)

ペグも付きほぼ完成しました。
テールを伸ばしましたがそれでも重心が前寄りです。
暖かくなって飛行するのが楽しみです。

主な諸現:
翼長 900mm
全長 800mm
全備重量 95g(重心調整未)
バッテリー Lipo240mA 1セル
受信機 RG411BL(1セルの場合、電池電圧3.5V以下
ではテレメトリー不能)固体差があるかもしれません。
高度計 搭載



DLG900 #1製作 ( miniSAL )

主翼取り付け完成の裏面

裏面にラインをペイント
文字が湾曲してます、これは、愛嬌として...













DLG900 #1製作

主翼リンケージ

0.7mmステンレス線とボンダブルテフロンチューブ の
組み合せとしました。

サーボホン穴径は1mm程度と線径よりも少し大きいの
でがたつきが出ます、対策として瞬間接着剤を隙間に
流し込んでみました、よい感じです。

ポッドハッチ裏面に0.8mmカーボンロッドを局部接着し
てスライドロックにしました。ランチ時にハズれて失わ
ないか心配ですが、これもよい感じで着脱することが
できます。





DLG900 #1製作

尾翼取り付け

既にポッドとテールパイプは接合済みで、尾翼を取り
付けた全体画像です。
主翼のリンケージはこれからです。












DLG900 #1製作

尾翼取り付け

既に全長を765mmとして切断していましたが、やはり
(バランスに余裕があるので)尾翼取り付け位置を
35mm継ぎ足し全体長を800mmとする事にしました。

垂直尾翼はパイプと嵌め込みの取り付けにしました
主翼とのネジレを確認しなが接着固定です。
ワイヤーリンケージはPEライン1.2号の2本掛けとしま
した。







DLG900 #1製作

尾翼の動翼機構

この機体もトーションバネの片引き糸方式とします。
バネ材はギター弦(PL011、径0.279)を用い画像の様
に加工して使用します。
コア側には保護としてポリイミドチューブを挿入接着、
ヒンジには動翼がバネ力でストレスなく可動するように
専用テープを貼り付けます。
この辺りの処理は750mm機体と同じにする事にしま
す。







DLG900 #1製作

尾翼

仮組み立てしてバランスを測ると尾翼は7g程度となっ
ていて十分な余裕があります。
機長をもう少し長くしてもよかった(今回は765mm)
∴コア材は主翼と同じ(カネカライト)使って作ることに
しました。
同時にバルサ材とカーボンクロスで水平尾翼スタンド
も製作、トリミング前の画像の状態で5.8gでした。

樹脂量4g+1.52g=5.52g






DLG900 #1製作

ウイングホルダー(主翼取り付け部)

ロッド径が太くなったので750mmで使用したタミヤの
アジャスターパーツは使用できません。
(使用したロッドはカイト用 AVIA  G-FORCE UL)
今回は’M3ツメ付きナット’を少し加工して画像の様に
取り付けました、接着だけでは不安なのでPEライン糸
を巻きつけています。

受け台はバルサ材に翼の雌型に作成したカーボン板
を貼り付け成型しました。
このパーツは接着固定しないで仰角調整を可能にし
ておきます。




DLG900 #1製作

メカ類実装   (20140101)

サーボ固定には2mm(1mmx2)の航空ベニアを使用し
て取替えが可能となるようビス止めとしました。
受信機,センサー,バッテリーは緩衝材(スポンジ)を
使って先端に詰め込んでおきます。
今回は200mAのLipo(1セル)を搭載します。

メカ類が、きっちり納まったポッドは通電すると画像の
様に先端が青緑色にクロスを通して輝きます。
バランス用ウエイトを入れる場所が確保できていませ
んが最終調整段階で考えることとして、前に進めてい
くことにします。




DLG900 #1製作

コア材、パイプ除去後

カーターナイフ(30°のもの)でハッチ部を押し切りしな
がらカットし、その窓から内部のコア材をぐり々と除去
しました、懸念していたアルミパイプもなんとか取り除
くことができました。

見つめるといろいろ不備もありますが、修正すればな
んとか使用できそうなので、これを使うことにします。
初めての作としてはまあまあといったところでしょうか







DLG900 #1製作

樹脂硬化

(途中、約8時間後にチューブを剥離し、後硬化)
根元の処理が不完全で、クロスが浮いています。
今回中間サイズのチューブが無く押さえきれてなかっ
た部分です、次回には工夫が必要です。

なんとかそれらしい形になっていますが
コアの除去とパイプの抜き取りがどうでしょうか








DLG900 #1製作

樹脂の塗布

接着樹脂5052(4g + 1.5g)5.5g、も少し多めが良い。

十二分に塗布後、熱収縮チューブを被せホットガン等
で収縮(根元から順次、樹脂を搾るように)、青いのは
物干し竿保護チューブ。
先端に多めの樹脂を塗布し、先端を下にして樹脂が
垂れる形で吊るし、半硬化を待つ。
(完全硬化してしまうとチューブが剥がれなくなる様)







DLG900 #1製作

樹脂塗布の下準備完了

強度を持たせるため、根元にカーボンクロス使用
その上からマイクログラスを貼り付けています。

主翼前縁に使った特殊処理をした腰のあるクロスを使
用したので、なかなか難しい貼り付けになりました。
次回は処理無しクロスを準備することにします
この状態で樹脂を塗布します。








DLG900 #1製作

アラミドの貼り付け

スプレーのり55を使って貼るつけていきます。
使用したアラミドは61g/m2と薄くて荒目なので二重に
なるよう貼ってみました。












DLG900 #1製作

初めてのポッド作り

メカの配置は悩んだ末、図の様なものとしました。
私の先生(Y氏)より教わった簡易製作方で作ってみることにします。
先ずはコア材で成型したポッドにOPPテープを巻きつ
け養生します。
パイプ接合部にはテーパー状のパイプを使用するとの
ことですが今回都合によりストレートのものを使ってい
ます、樹脂硬化後に抜き取ることが出来るか心配ですが、とりあえずは進めます。






DLG900 #1製作

左右翼結合

上反角6度で結合します。
コアの接着は木工ボンドを使っています。
カーボンスパーとコアとの接着も木工ボンドです。
翼固定部には径7mmの木材を挿入、ボンドで固定
して3mm穴を開けています、前端から27mm、穴間
ピッチは40mmとしました。

中央合わせ部分に
下面は20mm幅のカーボンクロス
上面は20mm幅のグラスクロスとカーボンクロス
を夫々樹脂5052で貼り付けをします。
あまり重々しくならないようにします。



DLG900 #1製作

初めての前縁カーボンクロス

スプレッドカーボン(61g/m2)をスプレーのり55で
コアーに仮接着しておいてマイクログラス(18g/m2)
でのバギングです。
グラスを置く前に柔らかなハケでカーボン部分に樹脂
を均一に塗っています。
そこそこの出来栄えでは、と自己採点です。

使用樹脂5052、片翼(9g+3.4g)12.4g 少し余る程度

トリミング後の重量=左右合わせて34gです。





DLG900 #1製作

メカ類
今回は公の場でも問題なく楽しめるものにします。
いろいろとあるようですが、最近グライダー操縦で
人気のあるJR-XG6を選択しました。

受信機が高価ですがセット購入する事で比較的
安価に購入することができました。
設定はPCM9Xと同じくLISTでの設定なのでマニュア
ルを少し読めば問題なく設定することが出来ました。

私の翼900では高度計不要なのでしょうが
折角なのでテレメトリーも楽しんでみます。
1セル駆動の予定




DLG900 #1製作

コア材

左から
スタイロフォーム −TB
(ホームセンター等で容易に入手できるもの)
スタイロエース −U
(TBより密度が高い)
カネカライトフォーム −Vb
(薄いピンク色をしている)

右2種類は知人からの頂きもの。
今回は色彩からカネカライトを使うことにします。






DLG900 #1製作

グライダーはとても楽しくて奥深く、ますます
興味が湧いてきます。

これまでHLG750mmを最大翼(体力と広場の都合)と
してきましたが、飛行操縦にも少し慣れてきた現在
もう少し大きなものを、と欲が出てきました。

そこで最大翼幅を900として新たに機体を製作をする
こととなりました。
概ねの外形寸法は図の通りです。
目標全備重量は80g台とします。







 

これ以前の内容はそれぞれのページに分類しています。 
 

HOMEへ戻る

    start of 20090115