水上勉にちなむ若狭一滴文庫へのツアー・京田辺の一休文学散歩・水上文学の風景写真展ー
そして本公演へのご協力ありがとうございました。
3回公演全て満席、210人を超える参加でした。今後も皆さまの期待にこたえ文化芸術・地域の振興に努めてまいります。

松村茂会長の挨拶 水上勉と伏見おりんの生きた時代(以上観劇資料リーフレットより)水上文学の風景・写真展公演の感想

はなれ瞽女(ごぜ)おりん
竹人形芝居 若州人形座長月公演
盲目の女旅芸人瞽女の掟は厳しく
男と交わったものは
仲間とともにくらしてはいけない
一度の過ちで追放されたおりん

放浪の中で出会った脱走兵との愛

竹人形劇について   水上勉

主宰・原作 水上勉
語り 飛鳥井かがり
2001年9月28日(金)午後7:00
2001年9月29日(土)午後2:00
2001年9月29日(土)午後6:00
会場 そうぞう館2階ホール
定員60人
京阪墨染下車5分・JR藤森下車4分
事務局 そうぞう館 075-647-0048
伏見区深草鳥居崎町藤森神社前
上演協力券
一般 2500円(当日は500円増)
70歳以上 1500円(当日は500円増)
若州人形座は、若州一滴文庫くるま椅子劇場の背景の竹林から人形が出てきて物語をやってきたが、今度人形だけが旅興業することになった。
主宰者として自慢にならない話だけれど、若狭の劇場が閉まっているので興業はできない。

コンパクトになっての小劇場公演だけれど、コンパクトでもいいのではないかと思っている。竹人形の味を見てもらいたいと思う。
ひざの上に取り付けて操るのも、くるま椅子劇場の名残である。
くるま椅子生活者を見ていて思い付いたのである。
主催  21伏見・夢と幸せはこぶ会
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