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このページでは、新しく開発した機械の紹介をしています。
インパルスヒーター溶着機 ![]()
500ミクロンのフッ素フィルムの溶着で、段差が出ません
《特徴》
1・フッ素樹脂シートからフッ素樹脂フィルム・PE・POM・PPからPTFEまで、様々な素材の溶着が可能です。
2・溶着幅は25mm×150mmです。ユーザーの希望のサイズの製作も可能です。
現在、25×80mm・50mm×80mm・50mm×150mmも製作しています
3・500ミクロンのPFAフィルムの溶着を行った際、溶着部分でのフィルムに段差が出なくなります。
通常、500ミクロンのフィルムを溶着すると、押さえた部分が横にはみ出した感じになり、段差ができていました。薄手のシートの溶着に非常に適しています。
4・コンビナートなどで使用されるPTFEの高温用のパッキンやベルトの溶着に威力を発揮します。
プレス部分とコントロール部を一体化させ、上部のヒータープレス部分をレール上で移動させることにより、溶着位置の確認が簡単になります。
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位置確認時はプレスを動かして確認し、上部ヒーター部を移動させて溶着を行います

写真はプレス部分を天井から吊り下げることで、どの方向からもシートを送ることが出来ます。
機械だけではなく、プレス部分についても
ユーザーのニーズに合ったものを製作しています。
詳しくはお問い合わせください。
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ポータブル熱板式溶着機 ![]()
従来のポータブルフッ素樹脂溶着機SDK-FAP11のCE規格対応型の機械です。
温度調整器が壊れてしまったときに、過昇防止用の温度調整器を備えたタイプです。
この機構により安全対策がとれ、海外への輸出も可能になります。
オプションで、専用スタンド台もあり、ヒーター面をむき出しで置くことが無く、安全環境が取れます。
安全基準の高い作業場での使用に最適です。
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高周波ウエルダーでアルミ蒸着シートの溶着に成功しました!!
従来、アルミ蒸着させたシートの溶着は高周波ウエルダーでは
スパークを起こすために不可能でした。そのため、
インパルスヒートシーラーや、熱板での溶着しかできませんでしたが、
このたび、高周波ウエルダーで溶着する機械システムが完成しました。
高周波回路の調整と、電極部での新しいシステムにより、普通のシートの溶着と
同じように作業することで、アルミ蒸着シートが溶着できます。
特別な作業は一切必要がありません。
ただし、溶着できるのはアルミの蒸着面が片側だけで、反対側がビニールのシートに限ります。
この溶着方法は、弊社の高周波ウエルダーSDK−4A-O,SDK-5A-O,SDK-8A-Oでしかできません。
他社メーカーのウエルダーではスパークしてしまいます。
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