高周波ウエルダーSDKシリーズ
高周波ウエルダー【SDKシリーズ】は弊社が長年研究・開発を行ってきた信頼性のある高周波ウエルダーです。
他のメーカーとは異なったコンセプトのもと、ユーザーの作業性を優先的に開発したウエルダーです。

写真はSDK−5A−Oです

SDKシリーズは高周波出力とプレス方式により、下記のように分類されます。

高周波出力(kw) プレスタイプ 品   番
ハンドタイプ SDK−4HW
オープンタイプ SDK−4A−O
自走式タイプ SDK−4A−OZ
オープンタイプ SDK−5A−O
自走式タイプ SDK−5A−OZ
セパレートタイプ SDK−8A−S
セパレート・C型兼用タイプ SDK−8A−SC
オープンタイプ SDK−8A−O

SDKシリーズは上記の機種のほかにもユーザーの希望に合う機械をオーダーメイド製作しています。
プレス部をユーザーの仕事にあった形に変えたりもしていますので、お気軽にご相談ください。


【オープンタイプとは】
オープンタイプは発振器部分とプレス部分が一体化していて、天井の梁等から吊り下げることにより、C型プレス機や足踏みプレス式の機械に比べるとテーブルと機械が離れています。そのため、大型シートの幅継ぎやシートの一部分に附属物を溶着するときには最適です。
機械本体に全ての機能が一体化しているために、機械を移動させての溶着も可能ですし、ユーザーの使いやすい機械に仕上げています。
弊社のもっともスタンダードなタイプです。
【自走式タイプとは】
溶着するシートを床面に固定し、機械を移動させることで、しわの少ない製品作りができます。特に直線方向に長いシートの溶着にはシートを動かすことがないので、安定した製品が作れます。
【セパレートタイプとは】
発振器が下側にあり、プレス部は天井等の梁から吊り下がっているので、ふところがないので、幅継ぎ作業がしやすいタイプです。
【セパレート・C型兼用タイプとは】
作業しやすい形にプレス部を自由に変更することで、作業内容によってセパレートタイプとして使用したり、C型プレス機のような使用方法に変更して使えるタイプです。
機械を購入したいが今後場所の移動とかで、天井吊りが無理だが、今後工場を新設したときに天井から吊って作業をお考えの方に適しています。
【ハンドタイプとは】
周波出力4kwの発振器にハンドウエルダーを取り付けた機械で、現場での補修等に便利な機械です。
大型テント等の修理で、現場でウエルダーを使用したい場合に効果があります。

   新素材のオレフィン系シートの溶着にもにも対応可能!(オプション装着時)

オプションや実際の吊り下げ例についてはこちらをどうぞ

主な納品企業(50音順)

アビオン(株) 石野テント商会(株) (株)石井 今泉テント(株)
池本テントシート商会(有) (株)NTC (株)大阪造船所 岸工業(株)
木村工業(株) (株)近畿 (株)北日本ビニル (有)熊谷テント
(株)サンティック 大和紡績(株) (株)タムラテント 大洋興業(株)
千里産業(株) 東洋化成(株) 東レ(株) テイセン産業(株)
東北自興(株) 東ポリ(株) (株)ニッポー (株)ハイランド
(株)日の出テント ハバジット日本(株) ポバール興業(株) 丸安シート(株)
(有)松本テント商会 山崎テント(株) ヤマジックス(株) ユアサ化成(株)
(株)ヨシハラテント ALOM BUILDING(マレーシア)

テント業界・ベルト業界など、様々な分野に納品しています。

総合カタログを御希望の方はメールにてお問い合わせください。

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