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昭和39年にオーダーメイドの高周波ウエルダーを作り初め、昭和45年電波法の改正に伴い、適応した機械の製作に取り組みました。以後「嶋倉電子工業」として約半世紀以上にわたって他社にないオリジナリティな高周波ウエルダーを製作しています。
昭和60年代に入り、建築基準法の改正により、大型膜構造建築が認可され、新しいシートとしてフッ素樹脂シートが登場しました。しかしこのシートは高周波ウエルダーでは溶着できないシートであったため、それに対応できる機械の開発・製作をはじめました。
弊社は国内唯一のフッ素樹脂溶着機製作メーカーです
昭和63年に、ジャパンプラスチック・ゴム展に出展以後、キャンパスフェア(日本テントシート工業組合連合会主催)・IPF(国際プラスチックフェア)に高周波ウエルダーとともにフッ素樹脂シート溶着機を出展、国内はもとより海外にも知られるようになりました。
特に近年はワールドカップやオリンピックでのスタジアムの屋根材にフッ素樹脂シートが使用されることから、海外で機械を使用されています。
現在、日本高周波機械工業会(会員) 京都府テントシート工業組合(賛助会員)
近年は環境問題等からシートの多様化に対応できるよう、熱関連機器を始め、多種多様な機械を開発・製作しています。(その他の製品を参考にしてください。)
機械を長く使っていただくために、メンテナンスをはじめ、修理、オーバーホールも行っています。オーバーホール実施後には新品に近い性能が発揮できるように点検整備を行い、ユーザーに喜ばれています。オーバーホールについて詳しい説明についてはこちらを参照して下さい
国際標準規格ISO9001の取得に当たり、設備の点検・整備も行っています。
溶着に関することや、機械の相談、メンテナンスのことなど何なりとご相談ください。
【所在地】
| 住 所 | 京都市右京区鳴滝川西町8-6(map) |
| 郵便番号 | 616-8246 |
| 電話番号 | 075−462-2211 |
| FAX番号 | 075−462-6699 |
| メールアドレス | shimaken@mbox.kyoto-inet.or.jp |