店舗・設計・デザイン・監理

■サイト全体について

お問合せ及びご相談窓口からの相談について教えてください。

このサイトのプライバシー・ポリシーについて教えてください。

■店舗設計・デザインについて

店舗デザインとは、どのようなことか教えてください。

商業施設士について教えてください。

パースやデザインだけでも依頼できますか?

依頼する時にはなにか写真等を用意した方がいいのでしょうか?

施工は、されないのですか?

新しくお店を造りたいのですが留意すべき事はありますか?

リニューアルしたいのですが留意するべき事はありますか?

開業を考えていますが、融資を申請する時期、タイミングってあるのですか?

なぜ、店づくりに事業(開業)計画が必要なのですか?

グラフィックデザインとマーケティングに関わりはありますか?

■その他

瑕疵担保ってなんですか?

お問合せ及びご相談窓口からの相談について教えてください。

ご依頼窓口及びご相談窓口より、相談等頂いた場合通常メールにてご返事させて頂いておりますが、ご相談内容により相談者と直接お会いし打ち合わせさせて頂く場合もございます。例えば、店舗の内外装や、更にはレイアウトの変更等の場合やはり見てみないと判断しかねる為です。その場合は、相談に際し費用が発生することはございません。今まで同様気軽にご相談ください。又、パソコン等にくわしい方の場合は、写真や図面をメール頂ければ、それを見て判断させて頂く場合もあります。

↑ページの上に戻る

のサイトのプライバシー・ポリシーについて教えてください。

お客様の個人情報については、当サイトの管理責任者が厳重に管理しており、不正アクセス、情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏えいなどに関して、予防措置を講ずると共に、万一の事故発生時には速やかな是正対策を実施します。詳しくは弊社個人情報保護方針を確認ください。

↑ページの上に戻る

店舗デザインとは、どのようなことか教えてください。

店舗デザインとは、単なる商品を陳列する場をつくるだけでなく様々な知識を基に、新しい空間を創造することです。店舗デザインをするということは、マーケティングやマーチャンダイジングといった経営手法と密接な関係にあります。そのため、経営理念やコンセプト(位置づけ・ねらい)、売上目標、ターゲットの設定、あるいは競合店の分析、商品構成、価格帯、売れ筋の設定など経営戦略全般にかかわることが求められます。これらを踏まえたうえで視角的に大きな比重を占める商品演出の場づくりとして、空間構成(床・壁・天井などの素材、カラーイメージ、照明、音響、ディスプレイ等)することです。

↑ページの上に戻る

商業施設士について教えてください。

社団法人 商業施設技術団体連合会の実施している認定制度です。
商業施設・街づくり構成・企画等を行う公的資格のスペシャリストです。
ショップストリート、地下街、百貨店、レストラン、展示場や博覧会場等、商業施設のイメージ構成、空間構成等を企画し、施設の中の販売施設や装飾、デザイン、ディスプレイ等を設計し、それらの工事監理を行う街づくりの仕事に携わる専門家です。

↑ページの上に戻る

パースやデザインだけでも依頼できますか?

お手伝いさせて頂きます。明確に改装、改築の予定が無い場合でも、ご家族と相談する材料としてや、資金調達の際、どのようなものになるのか調達先に対して示す必要がある等の理由で「絵」が必要になる場合があると思います。そのような場合でも、柔軟に対応させて頂きますので気軽にご相談ください。

↑ページの上に戻る

依頼する時にはなにか写真等を用意した方がいいのでしょうか?

どちらでも構いません。伝えやすいと思われる方法で結構です。曖昧な言葉で最初は充分ですので、なんとなく頭にあるイメージを伝えてください。じっくりとお話しを伺いまとめていきたいと思います。

↑ページの上に戻る

施工は、されないのですか?

いたしません。理由は、クライアントの利益を確保するためです。例えば、施工業者さんで計画していた場合、いざ見積といった時点で予算をオーバーしていたり、予算を合わせるのに仕様変更をし結果思っていた店づくりにならないなど一例としてあげられます。
施工しないということは、予め予算を把握し意図する計画を行ない、更にはそれらが間違いなく施工されているのか監理するということです。クライアントが不利益にならない様、契約の立ち会いや工事保証の取決め、施工図の提出指示なども行ないます。業者決定する際も、場合によっては入札形式で行なうこともできます。このように、クライアントと一体となって取り組むことができるからです。

↑ページの上に戻る

新しくお店を造りたいのですが留意するべき事はありますか?

お店づくりを始める前に、店舗の設計に先だって綿密な事業計画が必要です。
事業計画は、そのお店のコンセプト(どのような狙いのお店を造るのか)や投資計画、資金計画、販売計画などで具体的な設計を始める前提条件でもあります。
お店を造るということは、開業し事業を営むということです。弊社では、店舗の設計デザインだけでなく事業計画から販売促進のお手伝いなどお店を造ることから出来た後までお手伝いさせて頂きます。まず、ご相談ください。

↑ページの上に戻る

リニューアルしたいのですが留意するべき事はありますか?

リニューアルする理由は、何でしょう?売上が減少したから、客数が減った、客単価が下がった、息子や娘が後を次ぐから等様々な理由があると思います。代変わりであれば経営者が変わり、商売のやり方が変わる為リニューアルする必要があるかもしれません。しかし、それ以外の場合必ずしもリニューアルが必要とは限りません。品揃え・メニューの問題や販売・接客の問題等も考えられます。日々、商売をしているとお客様の視点で見れなくなるといった事があります。
弊社では、リニューアルすべきかどうか等について客観的又専門的な視点で店舗診断のお手伝いもさせて頂いております。一定の投資をする前にまずは、診断する事をお薦めします。

↑ページの上に戻る

開業を考えていますが、融資を申請する時期、タイミングってあるのですか?

あります。開業前にするべきか開業後にするべきかといった視点で判断するならそれは「開業する前」です。
例えば、開業して半年くらい経過した方からの資金調達相談で、こういう事があります。
Q.開業する時に融資を利用しないで、自己資金だけで開業したのですが、半年経過し思ったように売り上げが上がらずに資金ショートしそうなので融資を受けたいと検討しているのですが融資の手続きについてアドバイス頂けませんか?
このような場合、「開業時に借り入れをしなかったから貸してくれるだろう」と軽く考えている方がいます。確かに創業融資制度等の中には「開業(創業)5年以内」等の規定があり、それによれば融資して頂けそうに感じます。しかし、よく考えてください。もしあなたが融資機関なら融資しますか?この場合、事業開始半年で資金ショートしています。これはある意味、“計画性のない経営者”と判断される可能性があります。
連帯保証人もいて、担保あり、また事業改善計画など準備している、そのような方なら資金調達できるとは思うのですが、そうでない場合は難があると考えられます。
そう考えると、やはりできる限り事業を実施開業(創業)する前に融資を活用することを検討する必要があります。開業前は、まだ事業の実績が出ていません。あくまでもその開業計画が重要になります。
ここで国民生活金融公庫(国金)の融資制度の申込手順を説明します。
大まかな手順は、「相談」→「申込」→「面談」→「融資」→「返済」ということになります。
「申込」から実際に「融資」が実行されるまで、約2週間と言われますが、「相談」から「申込」までは、開業計画書等の整備状況などにより、場合によれば1カ月以上かかるケースもあります。いつオープンするのか等踏まえ計画的に行動を起こすことが大切です。
融資を検討されている皆様は、下記アドレスを参考としてください。
●国民生活金融公庫 http://www.kokukin.go.jp/
更に、開業する前のいつのタイミングで融資を申請するのが望ましいのか、一例をあげると、まずは店舗等の物件の賃貸契約(本契約)までに融資を受けるのが望ましいと考えられます。調達資金は、大きく設備資金と運転資金に分けられますが運転資金は概ね開業後に必要な資金ですので開業前に直接影響ありません。ですから、設備資金の使途のバランスがどこにあるのかが融資を受けるタイミングとなります。それが物件の本契約に当たる時期です。本契約後から家賃が発生しますし、契約に当たり保証金も必要となります。更には、店舗設備工事等費用がここを起点にしその前後で発生します。融資を受けるのが、本契約時点と想定すると、上記に示した通り「申込」から「融資」まで約2週間かかりますので、本契約の約2週間前には「申込」する必要があります。ここで注意しなければならないのが、「申込」には、一定の書類が必要です。開業計画書や、設備資金の見積書及び担保等の登記証明などです。
 その中でも「開業計画書」が最も重要です。よく拝見するのは、この重要な開業計画の内容が不十分なケースです。この開業計画書づくりに思っていたよりも時間がかかってしまう事がありますので留意してください。書類が準備できていなければ申込にいたりません。スケジュールに一定の余裕を見込むことも大切ですが着実に実施して頂く事が重要になります。

↑ページの上に戻る

なぜ、店づくりに事業(開業)計画が必要なのですか?

事業計画は、目的(商売)をスムーズに達成する為に必要です。事業計画をする事は、
(1)客観的に事業プランを評価できる。
(2)事業の成功をイメージできる。
(3)開業後の予算、実績管理ができる。
(4)資金調達の説得資料となる。
等のメリットが上げられますが、概ね(4)の資金調達の資料だけの為と誤解されているケースがあります。
事業計画の作成において重要なのは、
(1)目標がはっきりと設定されているか。
(2)具体的な取組み事項が盛込まれているか
(3)客観的な裏付け表現が出来ているか
等があげられ、マーケティング・マーチャンダイジング・セールスプロモーション・コンセプトワーク等が必要となります。

 店づくりは、この事業計画に沿って造り上げられるものです。計画で示された目標を達成するために如何に空間をつくるかが求められていると考えております。

 事業計画や経営計画で失敗する原因は、
(1)目標が甘い
(2)計画内容が空虚
(3)月別展開等の落とし込みが出来ていない
等が考えられます。

弊社では、事業計画段階から店づくりのサポートをさせて頂いておりますが、事業計画はできる限り経営者自身に作成して頂いております。
それは、その内容を実際に実施して頂くのは経営者ご自身である事と、更にはその後の環境変化に対応していくすべを身につけて頂く為です。ご自身で作成していない計画は実現出来ないと思います。
以上のように店づくりには、事業計画は欠かす事の出来ないものです。

↑ページの上に戻る

グラフィックデザインとマーケティングに関わりはありますか?

「マーケティングとは、個人や組織の目標を満足させる交換を創造するための、アイデア・製品・サービスのコンセプト、価格、プロモーション、流通を計画し、実行するプロセスである」
<全米マーケティング協会(AMA:1985年)>
とあります。
 グラフィックデザインとマーケティングには密接な関わりがあります。
例えば、アイデアや製品・サービスを具現化する為にグラフィックデザインは欠かす事は出来ないでしょう。
 では、その欠かす事のできないグラフィクデザインをするために必要な情報(コンセプト、価格、プロモーション、流通)はマーケティングプロセスから得る必要があります。以上のようにグラフィックデザインに関わらずデザインとマーケティングとは一体的に考える必要があります。
 マーケティングは、プロセスを明確にし取組む事で、プロジェクトの方向性を共有し、えられた結果や原因を把握し、見直す為等には有効に手法です。

↑ページの上に戻る

瑕疵担保ってなんですか?

瑕疵とは、物の使用価値、または交換価値を減少させる欠陥を有する事、あるいは保証されるべき性能を有していないことをいいます。瑕疵担保責任とは、保証されるべき品質の欠陥に対し、施工者が修理、補修、損害賠償を負うべき責任のことです。瑕疵担保の期間は、契約目的物により異なりますので契約をかわす場合は、瑕疵の内容や期間などの記載についても確認する必要があります。

↑ページの上に戻る

お問合せ/ご相談窓口/実績事例/業務内容/事務所概要/諸費用/個人情報保護方針
このホームページの著作権は、清水商環境デザイン事務所に帰属します。
ただし、引用された内容やコンテンツ等の著作権は著者に帰属します。
Copyright©2012 Shimizu Commercial Environment Design Office. All rights reserved.