| 好印象な声をご紹介 |
・家事に対して、生活に対して、前向きな気持ちになれた。(40歳代女性)
・話し方もテンポよく、楽しく拝聴させて頂きました。アッという間に時間がたっていました。今日の話で男性だけでなく、女性も家事を楽しんでできるようになるのでは?(30歳代女性)
・2年前に病気で主人を亡くしたのが、とても残念に思いながら先生の話を伺っていました。亡くなってはじめて主人が家事に参加してくれていたのを感じ、もっと感謝の言葉をかけておけばよかったと後悔しています。(40歳代女性)
・家事を理論的に分析した話をお聞きしたのは初めてで、とても参考になりました。(50歳代女性)
・明るく楽しい講演でした。こんな講演会なら、主人にも参画してほしかったが、なかなか無理でした。(60歳代女性)
・ワーク・ライフ・バランスと聞くと、言葉自体なんだか難しく感じるけれど、楽しくわかりやすくお話を聞くことができ、これからの生活に是非役立てていきたいと思いました。(30歳代女性)
・まるで落語を聞いているような語り口で、肩肘張らない生き方の基本をお話しして頂きました。心にスッと入ってきた気がします。(50歳代女性)
・パワーポイントのスライドがあり、文字でも確認できる内容だったので、とても理解しやすかったです。(60歳代男性)
・本日はお忙しい中、楽しい講演を聞かせて頂だきありがとうございました。ちょっとした工夫で楽になるんだなと思いました。今日からプチ家事、自事を実践し、楽しみの種を拾いつつ、時間のゆとりのある生活が送れるようにがんばりたいと思います。ありがとうございました。(30歳代女性)
・仕事も忙しく、子どもにイライラしてあたる毎日、そんな自分に嫌気がさす毎日、・・・ですが「共感、共有して親になる」心に残りました。(20歳代女性)
・「家事は目的ではなく、楽しく生活するための手段」、意味深いと思います。楽することがいけないことではないと思いました。(30歳代男性)
・ワークライフバランスにおける家庭生活のあり方について、性別役割分担とその問題点、また、個々が独立した個人であり、その上で家庭生活が成立していることや、それぞれの果たすべき役割について大変良く理解できた。(40歳代男性)
・家事を妻と一緒にやっているが、心の中で「してあげている」という感覚になっていた。まずは、自分のため、あたりまえのこととしてやっていきたい。ちょっとした積み重ねを心がけたい。(40歳代男性)
・「共同→共有→共感」の話、すごく共感しました!!本当にたのしかったです。「M」字型人間関係を目指して頑張ります!(20歳代女性) |
| 講演テーマ | 講演等ご依頼の方へ | 講演実績 | このページのTOPへ↑ |
| |
| 辛口の声をご紹介 |
関西弁の特徴なのか、それとも私の年のせいなのか、先生のお話が少し早口に感じました。(70歳代女性)
→すみません。話に熱が入り、早口になってしまいました。関西で暮らしていると、知らず知らずのうちに早口になってしまうところもあります。今後は、どの世代の方にも、どの地方の方にも通じるような話し方ができるよう、改善していきたいと思います。
|
これまで家庭を顧みず家事をしてこなかった男性に、強く反省を促すような内容を期待していたので、今日の講演は少しもの足りない印象をもちました。(50歳代女性)
→確かに、やってこなかった事実は存在します。その点を振り返る必要はあると思います。僕は、それを踏まえた上で、男女が「どちらが偉いか?」「どちらがシンドイ思いをしてきたか?」という勝負するのではなく、いかに仲良く暮らすかが大切だと考えます。歴史を振り返ることは大切なことですが、必要以上に対決を煽るよりも、対話を重ねお互いをわかり合うことの方が、より大切なことと考えます。
|
せっかくいいことを言っているのだから、もう少しカリスマティックに断言した方がイイと思います。笑いは不要です。(30歳代女性)
→僕の講演は、あくまでも聞き手の皆さんそれぞれの「叩き台」であってほしいのです。一番大切だと思うことはお話ししますが、そこに行き着くまでの方法は、人それぞれのやり方がありますし、それを見つけるコト自体が大切なことだからです。「これが絶対唯一の方法です」「これさえ実践していればシアワセになれます」という内容をお 伝えするのは本意ではありません。もちろん、自分の講演内容には十分吟味したうえで、誠意をもってお伝えします。検証や裏付けも無く、いい加減な内容を講演し、「あくまでも叩き台ですから」と言い訳するつもりはございません。笑いの場面を盛り込むのは、聞き手の皆さんに少しでも前向きになって、自分から「とにかくやってみよう!」という気持ちになることを願うからです。僕の講演に涙はありません。私事ですが、自分が涙も出ないほどのキツい経験をしたので、もう誰も泣いてほしくないのです。
|
主夫といっても男女が入れ替わっただけで、それほど新鮮だと思わなかった。主婦なら当たり前にやっていることばかりだ。それに私の方が家事はもっと上手だと感じた(40歳代男性)
→男女が入れ替わっただけだという件に関しては、仰るとおりです。そして、僕は当たり前のように家事をしています。それは誰かと競うためではないですし、義務感からしているのでもありません。家族みんなが楽しく仲良く暮らすために、自分にできることをしているだけです。たまたま僕が家事をする場面が多いというだけのことです。加えて、家事が苦手な男性がいるように、家事が苦手な女性もいます。女性だから家事をして当たり前というわけではないと思います。
|
講演中の家事や子育てはどうしているのでしょうか?(20歳代女性)
→お気遣いありがとうございます。お陰様で、子どもの成長にあわせて講演の数も増えました。家事や子育てを放棄しているつもりはございませんが、結果的に関われなくなる時間が増えています。少しずつ家事の省力化や共同化を進めてきたので、講演中は妻が家事と子どもの相手をしたり、義父母の世話になっています。どうしても都合がつかない場合は、僕の講演に同行させることもあります。90分程度の講演であれば客席でジッと聞いて待てる子どもになりました。外で仕事をすることで、主夫生活とのメリハリができ、かえって家事にも仕事にも集中できるようになった気がしてます。 |
| 講演テーマ | 講演等ご依頼の方へ | 講演実績 | このページのTOPへ↑ |
| |