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講演等ご依頼の方へ講演実績受講者の声
 楽しく元気になる講演をお届けします!
堅苦しくなく、笑いイッパイ、お得な家事情報イッパイの講演です!笑いだけでなく、アンケートでは、「今日からちょっと頑張ってみようと思いました」「本当に大切な共感する気持ちについて考えさせられました」「参加動機のやや暗い気持ちが、講師の話す内容、話術、キャラで、明るく笑えて希望を持って帰れます」など多くの反響が寄せられています。

講演風景画像景気後退というこんな時こそ、仕事のやり方や生き方など、自分を振り返るチャンスです。楽しく仲良く過 ごせるような家庭生活(私生活)の充実は、きっと仕事にも良い効果を与えてくれるはずです。

旅が好き、人が好き、話が好きという僕です。離島も山間部も大歓迎です。「地方だから…」「予算がなくて…」という主催者の方も、まずはご連絡下さい。日程の調整が付く限り、少人数の講座でも喜んで参ります。
 
講演のテーマ
  共通のテーマ
講演は、「家族みんなが仲良く楽しく過ごせること」を核に構成しています。そのための一つの手段として、男性が家事・育児参加することやワーク・ライフ・バランスの意義をお伝えしています。男性が家事や子育てに関わるコトは、一人の人間として成長し自立することだけではなく、共同することによって時間や経験を共有し、共感の基礎になります。共感し合う力は、家族や社会を形成するうえ大切な要素であり、現代社会に欠けつつある「つながること」を再生する力になります。

あくまでも男性の家事・育児参加は一つの手段としてお伝えします。「僕はこれまでなんにも家事してこなかった」「ウチの夫にはもう無理」という方を叱責するような内容はございません。男性の家事・育児参加の先にある、本当に大切なモノをつかんで頂ければと思います。中には、「男なのに家事しなきゃいけないなんて…」と思っている人もいるでしょう。そういった人には、「家事だって、取り組み方次第で、こんなに楽しいことになるのか!」「家事してきてよかったんや!」という自信になってもらえればウレシいです。
 
 
(キーワード:男女共同参画、男の家事、自事、家族関係、共同<共有<共感力)
 このテーマは、他の講演テーマの根幹になる総論的テーマです。
夫婦の関係を例に、「人」という字のようにお互いがもたれ合い依存し合う関係から、一人一人が仕事と家事を両立しながら「I」字型に自立し、その自立したモノ同士が手をつなぎ合う「M」字型の関係を形成するモデルを紹介します。
 なにも家事をしてこなかった人にオススメの「プチ家事3種目」などの家事技紹介や、男性が家事参加するにあたっての家事共同の方法などを、抽象的な内容ではなく、あくまでも実践にもとづいた「今から行動できる」内容を中心に講演します。
(一般的な男女共同参画講演会、定年退職後の生活を考える講演会など)
 
 
(キーワード:ワーク・ライフ・バランス、ワークとライフのWinWin関係、家事の「見える化」、ダイバーシティ)
 「仕事のデキル人は家事もデキル」。これは主夫の目から見ても、ある程度当たっているといえます。家事の省力化や効率化には、職場の「カイゼン活動」「5S活動」との共通点があります。家事の「見える化」は省力化や効率化だけではなく「家事の標準化・平準化」を導き、家事の共同のための引き継ぎをスムーズにしますし、余分な在庫をもたないという節約にも直結します。家事共同は「家事ダイバーシティ」そのものです。家族のつながりも職場のつながりも、共感力が不可欠です。つまり、家庭で起こっていることは職場でも起こっていて、相互はWinWin関係でもあるのです。
 しかし、僕の講演の狙いは「デキル」こと自体が目的ではなく、仕事や家事(ワーク)が効率よく片付くことで、自分の時間や家族との時間(ライフ)をより豊かに過ごすための手段として、ワーク・ライフ・バランスを捉えて頂くことです。
(ワーク・ライフ・バランス講演会、現役世代向け男女共同参画講演会、職場研修会、労働組合講演会など) 
 
 
父娘画像(キーワード:父親の育児参加、親育ち、子育て支援、子育て孤独の予防、地域の子育て支援)
 僕は育児ノイローゼを経験しました。時間や体力的なシンドサもありましたが、それ以上にシンドかったのは、夫婦が子どもをバトンにした「バトンタッチ夫婦」になってしまい、ゆっくり会話ができなくなくなったコトでした。「一番身近な人と、子どもの成長を分かち合う」。これが回復のカギでした。そのためにも、父親の育児参加をオススメします。
 さらに、講演では「そうはいってもこのご時世、どうしても子育ての時間がとれない」というお父さんに向けて、子どもが寝ていてもできるコミュニケーション術もお伝えします。「いい親」ではなく「子どもと一緒い成長できる親」を目標にします。
 ご希望に応じて、地域でできる子育て支援についても自分の経験をもとにお話しします。「こんなコトでも支援になるのか!」「これなら今日から私にでもできる!」という内容を講演します。
(子育て講演会、地域での子育て支援講演会、父親向け子育て講演会など)
 
 
(キーワード:夫婦のあり方、夫婦の多様性、キャリアアップ)
 「スーパー主夫」はいかにして誕生したのか?「山田亮のアンチマッチョ宣言(エッセイ編)のダイジェスト版講演です。我が家の「逆転夫婦生活」をもとに、出会い、マリッジブルー、両親や周囲の反応、夫婦別姓婚、子育て初心者、育児ノイローゼなど、その時々のライフイベントを通した男女共同参画のエッセンスをまとめて、わかりやすく笑いたっぷりでお話しします。「こんな夫婦の形もあるんや!」や「こんな人生の楽しみ方もあるのか!」を感じて頂ければウレシイです。
 また、リクエストがあれば、僕のサラリーマン時代の経験(パワハラ)から、派遣切られ経験、ストーカーに追われたどん底生活、そこからの社会復帰、メディアに登場するようになった経緯、講演が仕事の中心になっていくまでのプロセスもお話しします。目の前のコトを楽しみに変えて過ごしていくうちに、こんな僕でもいつの間にか「なりたかった自分」になれました。そんなに難しいことではないと思います。聴講に来られた方々に希望を与えられる講演をします。
(男女共同参画はこれからという地域の男女共同参画講演会、生き方講演会など)
 
ショッピングモールイベントの画像右画像は2008年10月26日イオン高の原ショッピングセンターで行った奈良県主催のイベントの模様です。このようなイベント出演もお請けしています。

2011年夏シーズンをもって、料理教室関連の事業については、お休みを頂いています。進行方法やメニューの開発が必要なのですが、追いついてないためです。
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講演会等ご依頼の方へ 
「地方だから…」「準備期間が短くて…」という主催者の方も、まずはご連絡下さい。日程の調整がつく限り、「話を聞いてみたい」という方がいらっしゃれば少人数の講座でも喜んで参ります。 
講演のお問い合せは、メール
開催希望日時(ございましたら複数日)
・主催者名、担当者氏名と連絡先
・講演・講座・イベントテーマ(ご希望の演題) 
・聴講予定者と想定されている人数
・会場予定地
・ご予算(税・交通費別または込み)
・その他ご希望など
想定されている範囲で記載のうえ、お問い合せ下さい。
メール
セキュリティー設定の都合等で、上のアイコンをクリックしてもメールソフトが起動しない場合は、
 rio★kyoto.zaq.ne.jp
お手数ですが、上記の「★」を「@」に変えたアドレスをメールソフトの宛先に写してお送り下さい。
 
可能な限り、即日返信いたしますが、場合によって数日かかる場合がございます。3日経過しても返信が無い場合は、届いていないと思われます。お手数ですが、再度、送信をお願いいたします。
なお、ご記入いただきました個人・団体情報につきましては、当方が責任をもって管理し、担当者へのご連絡、ご案内提供等の目的のみ使用させていただきます。第三者への開示や他の目的での使用はいたしません。
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講演実績
これまでご依頼頂き講演した主催者は以下のとおりです。 
●行政関係 
都道府県や市町村の男女共同参画担当部署、男女共同参画フォーラム主催者、自治体職員研修会、子育て支援センター、地域交流センター、生涯学習センター、公民館事業担当課 
●労働組合関係 
企業労働組合、労働組合地方組織、教員労働組合、自治体職員労働組合 
●民間企業・団体関係 
社会福祉協議会、婦人会、女性団体連絡協議会、青年会議所、子育てネットワーク、各種NGO・NPO団体、保育園保護者会、職場研修会、企業主催による会員向け講演会
●教育機関、教育関係団体
幼稚園保護者会、小学校PTA、市民大学、大学学生主催イベント、高等学校、中学校、多文化共生研究会、食育推進団体 
 
●講演訪問都道府県(訪問地は赤塗り)
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受講者の声
 好印象な声をご紹介
・家事に対して、生活に対して、前向きな気持ちになれた。(40歳代女性)講演会画像

・話し方もテンポよく、楽しく拝聴させて頂きました。アッという間に時間がたっていました。今日の話で男性だけでなく、女性も家事を楽しんでできるようになるのでは?(30歳代女性)

・2年前に病気で主人を亡くしたのが、とても残念に思いながら先生の話を伺っていました。亡くなってはじめて主人が家事に参加してくれていたのを感じ、もっと感謝の言葉をかけておけばよかったと後悔しています。(40歳代女性)

・家事を理論的に分析した話をお聞きしたのは初めてで、とても参考になりました。(50歳代女性)

・明るく楽しい講演でした。こんな講演会なら、主人にも参画してほしかったが、なかなか無理でした。(60歳代女性)

・ワーク・ライフ・バランスと聞くと、言葉自体なんだか難しく感じるけれど、楽しくわかりやすくお話を聞くことができ、これからの生活に是非役立てていきたいと思いました。(30歳代女性)

・まるで落語を聞いているような語り口で、肩肘張らない生き方の基本をお話しして頂きました。心にスッと入ってきた気がします。(50歳代女性)

・パワーポイントのスライドがあり、文字でも確認できる内容だったので、とても理解しやすかったです。(60歳代男性)

・本日はお忙しい中、楽しい講演を聞かせて頂だきありがとうございました。ちょっとした工夫で楽になるんだなと思いました。今日からプチ家事、自事を実践し、楽しみの種を拾いつつ、時間のゆとりのある生活が送れるようにがんばりたいと思います。ありがとうございました。(30歳代女性)

・仕事も忙しく、子どもにイライラしてあたる毎日、そんな自分に嫌気がさす毎日、・・・ですが「共感、共有して親になる」心に残りました。(20歳代女性)

・「家事は目的ではなく、楽しく生活するための手段」、意味深いと思います。楽することがいけないことではないと思いました。(30歳代男性)

講演会画像・ワークライフバランスにおける家庭生活のあり方について、性別役割分担とその問題点、また、個々が独立した個人であり、その上で家庭生活が成立していることや、それぞれの果たすべき役割について大変良く理解できた。(40歳代男性)

・家事を妻と一緒にやっているが、心の中で「してあげている」という感覚になっていた。まずは、自分のため、あたりまえのこととしてやっていきたい。ちょっとした積み重ねを心がけたい。(40歳代男性)

・「共同→共有→共感」の話、すごく共感しました!!本当にたのしかったです。「M」字型人間関係を目指して頑張ります!(20歳代女性)
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 辛口の声をご紹介 
関西弁の特徴なのか、それとも私の年のせいなのか、先生のお話が少し早口に感じました。(70歳代女性)
→すみません。話に熱が入り、早口になってしまいました。関西で暮らしていると、知らず知らずのうちに早口になってしまうところもあります。今後は、どの世代の方にも、どの地方の方にも通じるような話し方ができるよう、改善していきたいと思います。
 
これまで家庭を顧みず家事をしてこなかった男性に、強く反省を促すような内容を期待していたので、今日の講演は少しもの足りない印象をもちました。(50歳代女性)
→確かに、やってこなかった事実は存在します。その点を振り返る必要はあると思います。僕は、それを踏まえた上で、男女が「どちらが偉いか?」「どちらがシンドイ思いをしてきたか?」という勝負するのではなく、いかに仲良く暮らすかが大切だと考えます。歴史を振り返ることは大切なことですが、必要以上に対決を煽るよりも、対話を重ねお互いをわかり合うことの方が、より大切なことと考えます。
 
せっかくいいことを言っているのだから、もう少しカリスマティックに断言した方がイイと思います。笑いは不要です。(30歳代女性)
→僕の講演は、あくまでも聞き手の皆さんそれぞれの「叩き台」であってほしいのです。一番大切だと思うことはお話ししますが、そこに行き着くまでの方法は、人それぞれのやり方がありますし、それを見つけるコト自体が大切なことだからです。「これが絶対唯一の方法です」「これさえ実践していればシアワセになれます」という内容をお中高年男性向け講演会画像伝えするのは本意ではありません。もちろん、自分の講演内容には十分吟味したうえで、誠意をもってお伝えします。検証や裏付けも無く、いい加減な内容を講演し、「あくまでも叩き台ですから」と言い訳するつもりはございません。笑いの場面を盛り込むのは、聞き手の皆さんに少しでも前向きになって、自分から「とにかくやってみよう!」という気持ちになることを願うからです。僕の講演に涙はありません。私事ですが、自分が涙も出ないほどのキツい経験をしたので、もう誰も泣いてほしくないのです。
 
主夫といっても男女が入れ替わっただけで、それほど新鮮だと思わなかった。主婦なら当たり前にやっていることばかりだ。それに私の方が家事はもっと上手だと感じた(40歳代男性)
→男女が入れ替わっただけだという件に関しては、仰るとおりです。そして、僕は当たり前のように家事をしています。それは誰かと競うためではないですし、義務感からしているのでもありません。家族みんなが楽しく仲良く暮らすために、自分にできることをしているだけです。たまたま僕が家事をする場面が多いというだけのことです。加えて、家事が苦手な男性がいるように、家事が苦手な女性もいます。女性だから家事をして当たり前というわけではないと思います。
 
講演中の家事や子育てはどうしているのでしょうか?(20歳代女性)
→お気遣いありがとうございます。お陰様で、子どもの成長にあわせて講演の数も増えました。家事や子育てを放棄しているつもりはございませんが、結果的に関われなくなる時間が増えています。少しずつ家事の省力化や共同化を進めてきたので、講演中は妻が家事と子どもの相手をしたり、義父母の世話になっています。どうしても都合がつかない場合は、僕の講演に同行させることもあります。90分程度の講演であれば客席でジッと聞いて待てる子どもになりました。外で仕事をすることで、主夫生活とのメリハリができ、かえって家事にも仕事にも集中できるようになった気がしてます。
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