■2004/12/31

とうとう大晦日。その大晦日になって、ようやく年賀状に取り掛かる我が家。「ここまで来たら元旦にすればいいのに」と思うのだけど、思い切れないのが、小市民。

さっそく、大ボケの和子さん。「平成16年」と入力して、20数枚プリントアウトしたところで「オーマイガァー!」。いやはや、やってくれます。

毎年書いてる気もするけど、学生時代のバイト先の同僚(♀)から、切手を貼った年賀状をもらったことがある。さすがに、あれを超えるギャグは今のところ無い。

ついでもあったので、年賀状をもって京都中央郵便局へ。そのまたついでに伊勢丹へ。台所用品を買った後は、おもちゃ売り場で長らく滞在。いろんなおもちゃをチョットずつ回っていく加奈子。以前よりも渡り方が巧みになっていて、空いたおもちゃの所へスッと行き、誰かとぶつかりそうになると、「どうぞ」をしてスッと離れる。そんな中で、仮面ライダーブレイドとデカレンジャーコーナーにでは大粘りの加奈子。好きやなぁ〜。

一通りおもちゃ売り場を堪能した後は、地下へ行きジェラートを嗜む。どうやら、義母にいつも連れてってもらっているらしい。「これを食べないと落ち着かない」という感じ。

和子さんの化粧品を補充しに、資生堂のコーナーへ。その時、ちょうど、6時閉店のアナウンスが。「なにゆーてるん?」と加奈子が聞くので、もうすぐこの店が閉まるんやでと言うと、急に「はよ帰ろ、はよ帰ろ」と言い出した。どうも、シンデレラが12時の時間をオーバーしてしまって魔法が消えたように、自分にもトンでもないことが起こると思ったらしい。イタズラして、出口の所で、「ほな、加奈ちゃんバイバイ」と僕が残る振りをしたら、悲愴な顔をしていた(^^)。

大晦日だからといって、特に蕎麦を食べるわけでなく、ごく普通に過ぎていく一日。もうすぐ2005年。今年もいろいろあったけど、楽しく過ごせたなぁ〜。
 
■2004/12/30

今日は、知人の帰国パーティーと忘年会をパーティーはこれから兼ねたパーティー。お昼の2時から始まり、終わったのは9時。食べて飲んで喋って…という7時間。

持ち寄りの料理とワインでのパーティー。僕は手羽元のバルサミコ煮込みを作って持って行った。手羽元をドドッと煮込む料理は、大学時代の友達に教えてもらった。そこにバルサミコ酢を入れる冒険をしてみた。案外、サッパリした味。僕の他に料理する男性がいて、その人の料理は、すごく美味しかった。デザートに手作りプリンを持って来てくれていて、脱帽。

お昼に家を出る時、加奈子は昼寝中。帰ってきたら夜寝中。寝顔に見送られて迎えられる。サラリーマンみたい?
 
■2004/12/29

あん!」の出演は、このサイト以外ではまったく広報してなかったのに、意外といろんな人が見てくれていた。今日も加奈子をお迎えに行くと、「あ、昨日出てましたよね」と声かけられた。「見たよ」というメールもいくつか頂いた。

テレビって、出演してもなかなかレスポンスをもらえない。テレビというメディアは、受け身メディアなので、なかなか視聴者が「よかった」「わるかった」という反応を放送局にレスポンスしない。ましてや、取材された人にその声が届くことはまず無い。

テレビと新聞に掲載されるコメント(書き下ろしの記事は別)は、ぶっちゃけた話ほとんどの場合ノーギャラ(!)。だから、「見たよ」と言ってくれる反応だけが報酬みたいなモノだ。声かけてくれたり、メールを送ってくれるのはとってもうれしい。

せっかく「あん!」に年末大掃除をテーマに登場したので、ついでに掃除にトライ!のページに番組登場レポートを兼ねて「年末大掃除特集」を作ってみた。

今日は、加奈子は保育園。和子さんは2時半頃の帰宅。久しぶりに加奈子に邪魔されず、ゆっくり二人で話したような気がする。新居のレイアウトや、買い物リスト、収納方法などなど、山積する課題についていろいろ話した。
 
■2004/12/28

予定どおり、今朝「あん!」のオンエアーがあった。上手に編集してあった。このディレクターは、カットも多いけど、エエところをつなげる能力が高いと思う。番組の中では、ロケ中に提案させてもらった、ポイントがいくつか紹介されていなかった。それも含めて、僕のサイトでも「年末大掃除特集」を作ってみようかな?その前に年賀状か…

加奈子を連れて保育園へ行くと、さっそく「見ましたよ」と保育士さん達から声かけてもらった。門のところで話しながら、園庭を通って建物に向かう加奈子を見ていると、お堂の上にいるあいちゃんとなにやら熱心にトーク。お姉ちゃんっぽく、「それは○○なんやで」と言っているように見えた。

日記を書いている間に睡魔が…アーロンに座ったまま、天井向いて口開けて寝てました。久しぶりのうたた寝。危ない危ない。
 
■2004/12/27

加奈子を保育園に送った後、建築現場で玄関扉や階段、トイレなどの詰めの話をした。大工さんが一緒だと、案外、すんなり決まるもんやなぁ〜。なんでもよく知ってるのは現場だ。その現場の人の意見を取り入れないのはモッタイナイ。大工さんは、階段の仕様も設計図とは違うけど、こっちのいいような解釈で変更を考えてくれていた。

ほうれん草ソテーをバクバク食すこのところ、毎日稼働する加奈子の包丁。今日は、ほうれん草とベーコン炒めに挑戦。ベーコンとほうれん草をザクザク切る加奈子。ホールに移す時、包丁の刃を鷲掴みしてヒヤリ。できたほうれん草をつまみ食いして「おいし〜あっち持って行って食べていい?」と言って居間に持って行き、そのままほぼ一皿を食べてしまった。今晩は、これとアジの開きを1枚とチョイ、炊き込みご飯に豆腐の味噌汁と大量摂取。最近、メチャ食べるようになったなぁ〜。

スマトラ地震の被害は、相当大きそう。こういう時こそ迅速に対応して、アジアの隣人にふさわしい援助を提供できたらエエなぁ〜と思う。こういうコトのためなら、増税しても僕は納得できる。アメリカに言われるがまま、復興支援に行くよりもズッといいと思う。

先日、丸歩氏から送られてきた「オタクグッズ詰め合わせ」を一つずつ開封する毎日。その中の「王立科学博物館」はとってもいい!オタキング岡田斗司夫氏が監修するこの企画。これをいい!と思える僕は、やっぱりオタク要素あり?

子どもの頃、夜空を見上げて、あそこはどのくらい遠いのか?とか、どこかの星に人がいるかも…とか、そんなことを思いながらボンヤリ見上げた経験は、その後、1980年(当時中学1年生)にNHKで放送された「パノラマ太陽系」(番組案内は松井孝典)で火が付き、同じ年に放送されたアニメ「機動戦士ガンダム」で爆発。でも、特にオタクと言われる程マニアックだったわけでもなく、みんなこのくらい燃えてる時代だったと思う(時代のせいにするところがすでにオタク的)。

明日の朝は、先日収録したMBS「あん!」のオンエアー。覚えてる自信がないのでタイマー録画の予約をセット。でも、なんか録画したことも忘れそうな感じ(ウソです。ちゃんとチェックします→ディレクター様)。
 
■2004/12/26

昨日、サンタからもらった子ども用の包丁を試したくハムを切ってみるて、昨日はソーセージとジャガイモ、今日はハムを切って、加奈子はご満悦。まだまだ左手の位置や押さえ方はぎこちないけど、スッと手前に引いて切る姿は、なかなかのもの。

家の玄関扉が設計の寸法よりも小さくて、予定していた扉が入らないことになってしまった。「なんじゃソリャ?」な事態である。さっそくトステムに出掛けて、代替の扉を物色。実は、決まっていた扉の色が、カタログよりも薄い色で、「なんか落ち着かない」と思っていた。だから、変更がかかったのは、ちょっとラッキー。
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ちょっびっと哀しいこと。クリスマスプレゼントでゲームボーイアドバンスを買ってもらった子がいる。よく加奈子と遊んでくれている小学1年生の女の子。今日もその子が表に出て来たので、加奈子は遊んでくれるものと思っていたら、その子はゲームボーイに夢中で、「あ!やられたぁ!」とか「いけぇ〜」と画面に向かって言ってるだけ。加奈子は、キャアキャア騒ぐのを聞いてニヘラニヘラしてるだけ。この種のポータブルゲーム機って、なんか閉じた遊びやなぁ〜と寒いモノを感じた。まだファミコンの方が、画面が開かれてる分だけ温かいと思う。

おもしろいのは、その子の家のゲームボーイ規則。平日は30分、休日は1時間、お正月は無制限という使用時間規定がある。それを破ると没収だそうな。なかなかおもしろい。
--デカレンジャー!
昨晩、立命館大学の教師と、学生の学力についての話になった。ある日、京都市北区の人口を調べてよ」と課題を出したところ、「北区の人口って、なにを見たらいいんですか?」と質問がきたという。課題も課題だけど(笑)、なにを見ればいいのかわからないという偏差値(良いという意味で)そこそこの学生。これはもう、入試による偏差値の高低と学ぶ力(略して「学力」)の有無がリンクしていないことの表れだと思う。「なにを調べたらいいですか?」というのを入試で問えばエエと思った。学力低下の原因は、入試を作る教員の質の低下も大きな原因を作っていると思う。
 
■2004/12/25

クリスマスの夜が明け、加奈子の枕元包丁持ってニヤリの靴下には、サンタさんからの贈り物が入っていた。子ども用の小さな包丁。保育園につくなり、保育士に「あんなぁ〜かなちゃんな、サンタさんにちっちゃいほうちょうもろた」と報告していた。この包丁、加奈子が保育園に行っている間に試し切りしてみると、ものすごくよく切れる。このくらい切れる方が、力が少なくてもよく切れるし、力の加減も身に付くのが早いやろなぁ。

岡山から教え子かんちゃん♪が上洛してきた。ついでにウかなこコンビチも寄ってくれた。加奈子はお昼過ぎ、保育園に僕と一緒に迎えに来た久しぶりのかんちゃん♪を見てガチンゴチンで「イヤヤ」を連発。家に帰り着いてやっとこさ、一緒に遊べるようになった。以前は「しもじさん」と言っていたのが、ちゃんと「しもじまさん」と言えるようになった。かなこコンビは、最後は仲良しになった。

テレビの不具合は放熱ファンが回らなくなっていたことが原因らしい。SHARPから修理が来た時は和子さんが対応したんだけど、なかなかイイ感じの人だったと言っていた。

夕方からは、ひさしぶりに宮本憲一OBゼミの忘年会。久しぶりに参加してみたら、久しぶりの人ばっかりだった。
 
■2004/12/24

テレビの具合が悪く、とうとう今朝から電源が入らなくなってしまった。去年の11月3日頃に買ったのに、もう早くもガタ?いかに自分がテレビ画面からの情報に頼っているかもよくわかった。だけど、テレビのない一日も落ち着いていていいもんだった。

お昼前から「あん!」の収録。朝11時から始まり夕方5時40分までの収録。今回は年末の大掃除で男をあげたい!というMBSの"おっさん"こと千葉猛さんの脱オッサンプロジェクトの一環企画。
収録風景
前から、「多分同期」と思っていた千葉猛さんは、やっぱり1967年生まれの同い年だった。「花博はバブルやったなぁ〜」や「ガンダム」と同世代話に盛り上がりながらの展開。千葉さんはいたって普通のいい人だった。その千葉さんとのコンビで収録だったので、絡みやすいし進行しやすかった。

照明やカメラセッティングの待ち時間、僕のギターコレクションを見たディレクターとは、お気に入りのギタリストの話で盛り上がりながら、番組とは全然関係のない話題ばっかりのリラックスムード。
恒例の記念写真。今回はかなりノリがよかった
他人、自分の家を掃除してもらうのは、とっても楽チンな反面、あれこれ説明しながらの掃除は、かなり面倒。身体は楽だけど、気は疲れる掃除だった。でも、普段しないようなキッチン窓の掃除もできて、大掃除をする手間が省けた。千葉さんは、僕との絡み部分の後、さらにお勧めお掃除グッズのシーンも撮影していた。昨晩から局泊まり、朝の生放送収録、そしてウチでロケとヘトヘトやと思うのに…パワーが違うんやなぁ。

今日、収録したVTRは、12月28日火曜日の朝7:25からの番組内でオンエアーの予定です。関西ローカルですけど、もし見られるエリアの人がいれば、是非、ご覧になって下さい。

ぎりぎりまで収録して、そのあと自転車でダッシュして保育園へ。加奈子と、帰りにファミリーマートに寄って、小さなイチゴのケーキ(いちおう丸型)を買った。加奈子はケーキ大好きっ!予想外に買ってもらったので、大喜びしてくれた。でも、和子さんが渋滞に巻き込まれ帰宅時間不明になると待てなくなり、一人で先にロウソクに火をつけて吹き消し、食べてしまった。野獣のような勢いでケーキを食べる加奈子。「はい!食べちゃった!」と皿を突き出す加奈子。たくましくなったのぉ〜。サンタさんが来るのが楽しみらしく、いつもより早めの就寝。
5人そろい踏み
僕には、一足先の番組収録中に昨日そろわなかった彩色版の張飛翼徳が丸歩氏から届いた。これで「蜀」の英雄5人がそろった。赤壁の戦いへいざ出陣!
 
■2004/12/23

せっかくの晴れ間に、建築中の家を見に行った。加奈子は、二階にあがり上機嫌。まだ階段ができてないので、ハシゴを登ったり降りたり。大工さんもハラハラしながらそれを見ていた。

お昼過ぎ、なにげなく入ったファミマに陳列されていたのは、川本喜八郎の三国志フィギュア。10個詰めの販売箱の中に、三国志―蜀の面々。ただし張飛抜き9箱残っていた。それを一気に大人買い。子どもが小遣い貯めてコツコツ買ってたとしたら…と考えると、鬼のような大人げなさ。9個買ったうち、彩色版は5体。そのうち、劉備玄徳は2体入っていた。張飛翼徳がそろわなかった。残念(T_T)。

夕方から、平野家の皆さんが来て、お好み焼き&クリスマスパーティー。加奈子は、平野家到着後に昼寝から覚めたので、起きたばっかりはご機嫌ナナメだったけど、すぐにエキサイト!愛世くんとあれこれおもちゃを出して遊んで、光流ちゃんを抱っこさせてもらったりしてエンジン全開。

今日の殺し文句
加「なぁ、デカレンジャーの下敷き取ってぇ」
亮「自分で取りに行き!」
加「いややぁ〜」
亮「なんで?」
加「だってなぁ〜、えとなぁ〜りょうちゃんのこと好きやから」
亮、ギャフン(^_^;)
 
■2004/12/22

保育園の帰りに、銭湯の前を通ると「あそこは何するところ?」と聞くので「お風呂屋さんやで」と答えると「クリナップもお風呂屋さん?」と答えた。たしかに、クリナップでもお風呂を売っていた。なかなか大人の思い付かんような発想やなぁ。

晩、「あん!」の打ち合わせ。お馴染みのディレクターなんで、「だいたいこんな感じで…」というのが通じて楽。このディレクターはバンバン撮ってドンドン編集。アドリブや勢いも、エエ感じで残るし、ダメなところはカットしてくれるので、とにかくネタを出し続けると楽。台本通り行かなくても気にせず、「撮り直し」もメッタに無いので助かる。

よそのお子ちゃまはタイヘンみたいやなぁ。2歳半児の14%が習い事とは…逆に考えると、2歳半の子どもに対して、すでに親が教えるネタをもっていないってことか?親が習い事した方がエエんとちゃうか?

午後10時以降に寝る子どもは43.9%。加奈子は定時が9時半だから、早いグループやな。79.9%の親が子供の食事に心配なことがあり、「食べる量にむらがある」「落ち着いて食べない」が40%を超え、「朝食をとらないことがある」も11.8%…そんなの、とっくの昔に諦めました。落ち着いて食べるわけないし、食べる量のムラは気分次第。でも、朝食は一口でも食べてるのでOK!(←一口でエエんか?)。
 
■2004/12/21

今年の仕事と取材は終わりのはずだったんだけど、突然、あん!の収録が入った。明日が打ち合わせで、収録は24日。いつも突然決まって、突然収録。やってくるディレクターは「みかさつかさ」に出演した時と同じ人(^^;。

夕方、家を見に行った。ちょっと間隔があいたせいか、あっちこっち工事が進んでいた。窓のサッシも届いていた。今週中には付けられるんやろなぁ。屋根もこれまでの仮カバーではなくて、ホンマモンの屋根が付きそうな感じだった。

今日は毎月恒例のお誕生日会が保育園であり、お昼ご飯はバイキング(なんでsmorgasbordをバイキングというようになったんやろか?)だった。あれこれ食べまくり、大興奮だったそうで、お昼寝もしてないそうな。そのお陰か、晩ご飯時はひたすらゴネまくり。さんざんゴネた後、スイッチが戻ったのか一転ゴキゲン。やれやれ〜。
 
■2004/12/20

あと10日で今年も終わりで「え?」という感じ。引っ越しもあるし、年末の廃品回収を前に、不要な雑誌の整理をした。週刊AERAは2002年3月の号から溜まっていた。整理には、あと数日かかりそうな雰囲気。

そんな中、夕刻、某クライアントから電話。なんとまぁ〜横柄な電話でした。久しぶりに、電話をガッシャーンと切る人と話したなぁ(^^;。仕事の方は、大丈夫なんかいな?

保育園のお迎え時間に限って雨が降る(T_T)。電車でお迎えに行くついでに、建築中の家の前を通過。一階の床に柱(というのか?)を組み込む作業をしていた。ちょっと見ない間に、柱だらけになっていた感じ。
 
■2004/12/19

久しぶりに家族3人が朝から晩まで一緒だった。いつ以来かな〜?かなり久しぶりやなぁ。

夕方から、佛教大学で講義を担当した学生(といってもほぼ同世代のサオリさん)とその彼氏(ダニエル君)顔の濃さは同じくらい?が遊びに来た。彼はニカラグア人。日本に来て1年にしてはとても流ちょうな日本語を駆使。

久しぶりにお総菜をたくさん作った。カボチャのレンジ蒸し、ひじき、レンコンのきんぴら、高野豆腐、そしてちゃんこ鍋。あんまり手が掛かってないところがミソ。ご飯を食べ終え、お土産のケーキも食べ終わった頃、男同士の共通項が発覚!

さっそく二階からギター二本が久しぶりに登場。MTV「ハードロック&ヘビーメタル特集」のビデオを見ながら、二人でジャカジャカ。音楽は国境をあっという間に飛び越えた。偉大なるロック・スター達よ、あなた方に感謝!実は、ダニエル君も家事夫(彼は正真正銘の専業主夫)なんだけど、ギター弾きと家事夫は関係するか?

盛り上がる男どもを横目に、加奈子はサオリさんに遊んでもらって上機嫌。サオリさんの膝に乗ったり、背中にベチャ〜ッとしたり、えらくお気に入りの様子。積み木でドミノ倒ししたり、折り紙で遊んだり、それはそれは楽しそうに喋りまくっていた。

二人が帰った後、「かなちゃん、もっともっともっとも〜っと遊びたかったぁ」という無茶なことを言っていた。いつもより、1時間程夜更かしした。でもまぁ、加奈子があんなにウレシそうに楽しそうに遊んでいるのを見た貴重な時間だった。
 
■2004/12/18

加奈子のインフルエンザ予防接種の2回目。今日は、予防接種の子どもが加奈子一人しかいなかったこともあり、心の準備ができる前に注射することになってしまったのか、直前のアルコール消毒の時にイヤヤ〜と泣きながらも、暴れることなくあっさり。泣いたのも「振り?」と思う程。

この後、今度は歯医者へ。歯質が和子さん譲りで弱く、虫歯を削れないので、毎週フッ素を塗って虫歯の進行を止めている。でも、週一ではなかなかフッ素が定着しない。僕は、3ヶ月に一回の検査とフッ素ホームジェルを使っている。加奈子は、このジェルを使うのをイヤがるけど、実は試したことがない。そろそろ毎日付けないと、虫歯だらけになってしまいそう。

歯医者へ出掛けすっかり遅くなってしまったので、いつものようにはなまるうどんで晩ご飯。いろいろ食べた結果、この店「かけうどん」が一番。それ以外はコストパフォーマンスが悪い。ちょっと具が載るだけで200円アップはどうも納得いかない。しかも、ダシは「かけ」の時はいいんだけど、具が載ると途端にダメになる。具とのバランスが崩れる感じだ。というわけで、「かけ」にドバッと鰹節と生姜と天かすをかけて、とにかくうどんを食う。

しかし…正直言って、高松で生活している頃、うどんをそれほどエエモンと思ったことがなかった。美味いうどんを食べてなかったのかも知れないけど、やっぱり香川のうどんが美味しいなぁと思うようになったのは、県外に出てからだ。改めて、普通に食べていたうどんが美味しかったんだと知ったのは、美味いうどんが食べられなくなってから。そういうもんかな?
 
■2004/12/17

命知らずの企画として、英語のサイトを作ろうと試みてみた。でも、よく見ると文章はメタメタだし、思った意図を伝えていない。exciteの自動翻訳ももう一歩やなぁ(機械任せなんかい!)。

昨晩は、お風呂にお湯を入れたんだけど、結局、誰も入らなかった。今日、例によって「昼風呂」をしようと、「温め直し」のボタンを押したはずが、「お湯張り→保温」の方を押してしまい。気が付けば浴槽からお湯があふれ出ている状態。せっかくなので、そのままザブ〜ン&ザババ〜〜をやってみた。いや〜気持ちいいもんだわ。「我はアルキメデスなるぞ」と呟いてみたり…たくさんのお湯だと、身体もポカポカになる。もったいないのでキレイにお湯を使って、夜みんなでお風呂に入って、さらに大量のお湯をザババ〜〜ンとこぼれさせた。加奈子は大喜び。

2月1日、NHKラジオに出演することになりました。「ふれあいラジオパーティー」という夜8時5分からの番組です。渋谷のNHKスタジオで生収録です。ラジオの生放送は、以前にも出たことがあるけど、NHKは初めて。NHK自体に出ることも初めて。共演は、お馴染みの熱血主夫氏。あと主婦タレントがくるらしいんだけど、誰だろ?ちはるさんだとイイなぁ。
 
■2004/12/16

昨日一日、一回も家を見に行ってなかったし、いつも保育園の帰りに夜見に行くもんだから、暗くてよく見えない。今朝は、和子さんの出勤に同行して、現場に寄ってみた。ちょうど来ていた大工の親方といろいろ話した。

朝、家を見てきた帰りに、家の前の小さな砂場の落ち葉を掃除した。砂場の横にある桜の落ち葉が積もっていたんだけど、枝にはもう葉がほとんど残ってなかった。僕はめったに落ち葉掃きしない。表の道路の落ち葉掃きは、いつも隣のおばちゃんが「あ〜ウチがやっとくしエエで」言ってくれるのに甘えている。でも、砂場はほとんど加奈子の私物になってるので、やっぱり一番たくさん使ってる人が手入れした方がエエやろと、熊手でガサゴソ。キレイになった砂場を見ると、気分もいい。プチ達成感やなぁ。

今日は、保育園の焼き芋大会。昨日のお店屋さんゴッコに続くイベントで、子ども達はいやがおうにもハイテンション。加奈子も保育園の上のクラスの男の子に芋の皮をめくってもらって、ホクホクの芋にありついたそうだ。たいていの子が芋で腹一杯になり、お弁当を残したらしいのに、加奈子は今日も完食。最近、モリモリと食べるようになってきたなぁ。

夜遅くまで、加奈子と二人で過ごすことが多くなり、だいぶん穏やかに過ごせるようになってきたけど、今日は中荒れだった。どういうワケか、今日はオシッコの調子が悪く、保育園と帰宅後の家で一回ずつお漏らしした。漏らされるとガックリ&イライラになる。そのわりには、風車作ったり、カルタしたり、トントン相撲したり、最後は夜の表を散歩。いろいろ付き合ったなぁ。
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昨日、カネツ商事の営業がアポも無しで飛び込んできた。以前、電話がかかってきた時に、「じゃ、資料だけ送って」と言った覚えはあるけど、アポの了解をした覚えはない。その時の電話口は女性で、ウチに来たのは男性。これは今の訪問販売法では違反スレスレ。カネツ商事は年末に向けて、どぶ板営業をしてるなぁ〜。業績悪いんかなぁ〜。危ないんかなぁ〜。

ウチに金融商品案内に来る皆さんに尋ねたい。
「死ぬまで十分遊んで暮らせる財力が手に入りました。さて、あなたはなにをして過ごしますか?」。つまり「お得です」「儲かります」「節税できます」の先にある、生活のイメージがどういうものか?を聞きたい。そのイメージ無しに、ただひたすら財力を求めても無意味なはず。稼いでも稼いでもキリがないような、消耗と浪費の生活には興味がない。

もう一つ聞けるとしたら、「あなたは、その運用プランでどのくらい儲けましたか?」。本当におすすめの商品なら、まず自分が買っているはず。自分が買わないようなモノは売るな!と言いたい。
 
■2004/12/15

昨晩、晩ご飯の後しばらくして、加奈子は自分で布団敷いて「寝る」とか言い出した。今朝も「シンドイしもうちょっと寝る」とか言うので風邪か?と思った。

今日は、保育園の一大イベント「お店屋さんゴッコ」。最近、買い物に連れてってもらえない子どもが増えてるせいなのか、宅配食材のお世話になってる共働き世帯も増えてるせいか、こういうイベントが大々的に行われている。

加奈子も楽しみにしていたんだけど、保育園にお出掛け時間になると、元気も戻ってきて、玄関で「縄跳びしてから行く」とゴネ出す始末。

加奈子はイベント中も大盛り上がりで、保育士の運営する銀行で1200円もらい、いろんなモノを買って楽しみ、今度は売って楽しみというのを保育園児全員で楽しんだそうだ。商品は、園児や保育士が紙や廃材で作ったドーナツやおやつ。

帰りに袋いっぱいに、パック寿司、ドーナツ、ポッキー、ソフトクリームなどなど。それに加えて、出版社から送られてきた購読絵本のサンプル。「これどしたん?」「え?お店屋さんで買った」という絵本。本を買って帰るとは、なかなかわかってらっしゃる。

今日は、朝も晩も家を見に行ってない。なんか進んだかなぁ?

おとこの生活自立」を追加した。ここまでで96編。あと4つでちょうど100編。2000年の1月に始まったコーナーで、最初は18編からスタートした。いろんな人との出会いや会話の中から、思ったり感じたことを綴ってきた。「男の家事」への批判は、とくに良いネタになった。
 
■2004/12/14

映画「地球で最後のふたり」を見に行った。いい映画だった。映画評はブログで。レンコンきんぴらをむさぼり食う

加奈子は、帰って来るなり、レンコンのきんぴらをバクバクと食べ始め、あっという間に一皿ほぼまるまる食べてしまった。そいういや、以前から、こういう素朴なおかずを好んで食べてたなぁ。「これ食べたら、綺麗なお姉さん?」「も〜ちろん!」「ほな、たくさん食べルゥ〜」。

ところが、和子さんが帰ってきて、しばらくすると、「シンドイし寝る」といって、自分で布団を敷いてコロリン。お昼もうどんと一緒に鼻水を食べていたらしい。帰ってからも、チョロチョロとと鼻が出ていた。明日は、保育園のイベントの「お店屋さんゴッコ」、明後日は「焼き芋大会」。なんとか早く良くなって欲しいもんだ。

家は、棟上げの時に建てた縦の柱と柱の間に、さらに柱が入っていた。残念ながらネットが張り巡らされているので、パッと外から見ても、よく見えない。写真を撮っても、写るのは外のネットばっかり。
 
■2004/12/13

今日は、The Daily Yomiuriの取材が来た。朝から、久しぶりに中掃除。小掃除こそ、チョコチョコとしてるけど、中掃除になるとすでに「この前はいつしたかな?」という感じだ。

久しぶりの掃除に熱が入ったのか、お昼ご飯の時間が怪しくなり、コンビニへ野菜たっぷりうどんを買いに行った帰り、本屋のオヤジに「ネットの繋がりが遅いんやけど…」と呼び止められた。いろいろ説明しているウチに、取材時間が迫ってくる。

取材は定刻に始まった。The Daily Yomiuriの記者菅さんは、とっても感じのいい人で、思わず普通の取材(とくにテレビの取材)では話さないような内容まで喋っりまくった。男女の恋や友情についてや、僕たちの恋愛遍歴、結婚に至るまでの数々などなど…コーヒー飲みながら、ながながと話込んでしまいました。いったいどういう記事になるんだろうか…

なんか、久しぶりにエキサイティングな会話になって、気分よく保育園にお迎えに行くと、加奈子もゴキゲンさん。家に帰ってからもゴキゲンさんが続いていて、とっても仲良し父娘な時間だった。そういや、こんなに仲良しなのは、久しぶりのような気がするぞ。

やっぱり話の通じる(とくに普段、あまり話せない内容の話で通じる)人とじっくり話し込めるというのは、有り難いことだと思う。もちろん、夫婦間では相当深い話もできるんだけど、残念ながら新鮮さというか新しい視点という面ではいささか…。

で、改めて思ったんだけど、最近、会話に飢えてるわ。
 
■2004/12/12

貝塚市の浜手地区公民館で、「ビギナーパパの子育て講演―子育ては親育ちのチャンス―」の講演をしてきた。年末の日曜日ということで、人は少ないだろうと踏んでいたところ、思ったよりも参加者が多く、いろんな話を聞くことができた。

印象に残ったのをひとつ。普通、妻が夫に子育て参加を勧める時は「あそこのダンナは、○○も××もしてくれるのに、あんたはホンマなんもせぇへん」という愚痴口調になって、その結果、「あそこはあそこ、ウチはウチ」と返されて終わりというのをよく聞く。今日仕入れた話は、この逆で、「あそこのダンナは■■とか全然せえへんのやって。でも、あんたはそんなことないよねぇ〜」といくらしい。こう来られると「うっ…うん」となる人もいるんじゃないかと思う。少なくとも、「あんたはなんもせぇへん!」と責められるよりは、動くんじゃないかと思う。相手にもよるけど、これはいい方法かもしれない。

講演や講座は、所定の時間内を自分が喋るだけ喋って「はい、終わりっ」というのは、案外楽なのだ。ところが、今回みたいに、みんなに話してもらうのは、上のような収穫もある代わりに、相手の状況を想像して、ちょっと先回りした適切な答えを探りながら聞くので、ものすごく集中力を要求される。その反動のせいか、帰りの電車中はボーッと放心状態だった。でも、今になって思い返すと、放心状態だったのは、たくさん喋ってお腹が減っていただけかもしれない。

これで今年の講演予定はすべて終った。記録を見ると、今年は1月の静岡県松崎町から始まり、14回の講演・講座をした。今年はこれまでになく、あっちこっち行った。バッチリの回もあれば、消化不良の回もあった。僕の体調がイマイチで望んだ回もある。「あ〜あれを話せばよかった」というのもある。いろんな想いがそれぞれの回に詰まっている。不思議なご縁に導かれて、いろんな場所で仕事させてもらうのは、本当に楽しくありがたい。そういや、一昨日、産経新聞から電話取材があって、「山田さん、今、幸せですか?」と聞かれた。幸せもなにも、わたしゃ常に幸せなヤツです。いや、ホント、実感です。あのサラリーマン時代のストレスに比べると…(産経新聞は18日の朝刊に載るらしい)

加奈子は、今日、和子さんと一緒に、平野家の皆さんと伏見稲荷の山を登ってゴキゲンだったそうな。僕が帰ると、歯医者さんゴッコに付き合わされた。患者役で、口開けて寝ころぶだけならイイんだけど、「じゃ、今度は亮ちゃんが歯医者さん」とスイッチされ「え〜シンドイなぁ」というと、「チャンとしてぇよぉ!」と注意が入る。やれやれ。

明日は、The Daily Yomiuriの取材が来る。早起きして掃除しないと、ちょっとヤバイ。まぁ、こういう機会でもないと、掃除はなかなか「やるぞ」という気にならない。誰かが来るというのは、やっぱり「エイヤ!」という弾みになるモンだ。
 
■2004/12/11

このところ、ポカポカした昼間が続いている。屋根はあるけど壁がな〜い保育園の送り迎えも、去年に比べれば、かなり楽。

加奈子は、保育園で「かなちゃんの家ができるんやで」と話しているらしい。で、「みんな遊びに来てな」と招待券を発行しまくってるらしい。

今日も保育園の帰りに加奈子を連れて現場に寄ってみた。足場の設置が始まったところだった。

明日は、貝塚市の浜手地区公民館で、子育て中のお父さん向けの講座。こういう場所に足を運んで来る父親達は、たいてい「教えて!」よりも、「他の人はどうなんやろか?」という人が多いんじゃないかと思う。なので、明日は僕が長々話しをするよりも、皆でいろいろ話をして情報交換できればいいなという内容にしようと思っている。上手くいくかなぁ?
 
■2004/12/10

今日は棟上げでした。昨日まで、基礎と部分と土台しかなかったところに、柱が立ち、屋根もついた。更地の時は、「こんなに狭いん?」と思ってたけど、建物らしくなると、それなりの広さに見えるもんだ。イイ天気の下棟上げ

イイ天気でポカポカした一日だった。そういう日に棟上げできてよかった。特に上棟式のようなものはせず、大工さん達に「よろしくお願いします」という挨拶だけした。実質、棟があがったというだけの棟上げ。

ウチの親元の地方なんかでは、棟上げというと、高いところから餅やお菓子を放り投げるというイベントがあったりする。それはそれで名古屋の結婚式みたいでタイヘンだ。京都じゃ、そういう棟上げをしているのを見たことがないんなぁ。

ところで、この家で使われている材木は、集成材といういくつかの木を貼り合わせたものなんだけど、コトカ ラミネーテッド ランバー社製の材木で、会社はフィンランドはKarhula市。カルフラと読むのかな?(おそらく製材所も同地)。友達がいたり、新婚旅行に行ったりと、なにかとご縁のあるフィンランドだけど、こんなところでまたフィンランドと接するとは思ってなかった。

棟上げが終わって、保育園のお迎えまでに、ちょっと時間があったので、伊勢丹に出掛けた。サンタさんの買い出しである。加奈子ご希望の「ちっちゃい包丁」を物色。残念ながら伊勢丹には、木屋のジュニアキッチンナイフしかなかった。京セラのカラフルなペティナイフもあったけど、大人向けでグリップが太く、加奈子にはやっぱり握りにくそうだったので、今回は木屋の方にした。こども用品フロアーじゃなくて、家庭用品フロアーでサンタの買い出しをするなんて、我が子のプレゼントながらちょっと大人びていてうれしい。でも、次くらいは、子どもフロアーかな?

そういや今日も、晩ご飯の用意をしていると、「加奈子もお手伝いするぅ〜」と台所にやってきた。ホントは狭いので、二人もいると身動きとれないんだけど、せっかくやる気になってるので、場所を作ってプチトマトのへたを剥く作業と、名古屋コーチンの味噌カツ(←棟上げ記念に張り込んだ)をカットするのを一緒にした。

一昨日、高松のミカンが一箱届いた。ちょっと小振りなみかんは、甘さが凝縮されていて美味しいし、加奈子の口にもピッタリ。バクバク食べても、全然減らない。そこへ、今日、加奈子と保育園の帰りに「おうち見に行くぅ〜」というので、現場へ寄ってみたら、道路を挟んだお迎えおばちゃんが家を見ていた。「あ、ちょっと待ってたな」と言って持って来てくれたのがミカン。これは紀州のミカンとのこと。今年はミカンの当たり年?

昨日のイワシは、写真の量(+加奈子と僕で揚げたてをつまみ食いした4匹)で100円でした。なんてお買い得。
 
■2004/12/09

無事に、原稿は昨晩完成。午前中、和子さんにチェックを入れてもらい、若干の手直しをして入稿。「ら・く〜る」の担当さんからも、内容についてよかったとOKがでた。やれやれ〜。

明日は、午前中に産経新聞の取材。午後から棟上げ。とくに棟上げ式みたいなことはしないと思うけど…(なんせ名目上は建て売り住宅なので)。でもまぁ、せっかく大工さんと会える機会だし、どういう人が建てて、どういう人が住むのかはお互いにわかってる方がいいと思う。

今年も、これまでに喪中はがきがたくさん送られて来た。しかし…超高齢社会になると、毎年誰かが亡くなるようになり、いちいち喪中の挨拶をしていると、普通の年賀葉書を出す年の方が珍しくなるんじゃないか?と思う。1月2日に亡くなった人の親族でも、やっぱり翌年の年賀葉書は控えるんかなぁ?よくわからん。

行きつけの歯科医で、歯科衛生士の"サディスティック"松崎イワシの唐揚げ嬢に、グリグリやられた後、買い物に行くと、カタクチイワシが安かった。

晩ご飯は久しぶりにイワシの唐揚げ。加奈子と一緒に小麦粉つけて、少なめの油をキンキンに熱して数匹ずつエイヤ!と放り込む。できあがりの熱々を加奈子とつまみ食いしたのが一番美味しかった。魚を触れなかったり、頭からかぶりつけない大人も結構いるのに、加奈子はたくましくも当然みたいな顔して触ったりかぶりついていた。エエ感じヤワァ。

原稿が仕上がりうれしいので、晩酌しようかと思ったけど、すでに眠たい。
 
■2004/12/08

他人の文章を手直しするのはサッサカできるのに、なぜに自分の原稿は進まないのか?

昨日は、よく登場する某助教授さまの原稿を1時間程度でササッと直し、「おお!スゲェ〜!上出来っ!」とお褒めの言葉まで頂いて、鼻高々だったのに、ほぼ同じ分量の自分の原稿に、もう何日も煮詰まってしまっている。2000字目途の原稿に対して、8000字のメモ。書きすぎて収拾付かなくなってしまっている。あれもこれも中途半端に書こうとした結果がこれ。こういうのが一番ツラい。

物件は、ブルーシートの覆いがとられて、基礎部分がクッキリ。今朝、大工さん用の簡易トイレが運ばれてきた。なんかみた感じハイテクな簡易トイレだった。夜、保育園の帰りに、加奈子と覗きに行ったら、材木が搬入されていた。
 
■2004/12/07

37回目の生誕記念日でした。夜、10年前のことを思い出して、ボンヤリした。10年前のこの日、僕は社会福祉士の受験資格を得るため、大阪市の「聖家族の家」で実習をしていた。子ども達の中の一番小さな子は、今の加奈子と同じ年だったなぁ。甘え上手だったゆみちゃんは今、高校2年生。6年生だったひかる君は今22歳。みんな、どこでなにしてるんだろう?元気なのかな?

10年前は、数年間続いたゴタゴタのトラブル(ストーカーみたいなことされてました)から脱して、やっと佛教大学通信課程のレポートに集中できる環境になってきた年だった。エイヤ!と1月に4科目分提出したりして、なんとか実習、卒業に間に合わせることができた。金が無くて、家賃を入れて一月5万円くらいで過ごしたこともあったなぁ。でも、その前に続いたシンドイ時期に比べれば、晴れ晴れとした一年だったなぁ。

あれから10年。当時は、「もう27歳かぁ」と思っていたけど、今振り返るとまだまだ若かったなぁ〜と思う。多分、10年後に今日を振り返っても、「まだまだ」と思うんやろなぁ。

今日は、南丹の教え子が来親子の共同作業て鍋パーティーの予定だったんだけど、課題山盛りで泣きが入っていたので、延期ってことになった。それでも鍋は決行。今日は、鶏ガラ醤油ダシの鶏団子鍋。加奈子と一緒に仕込んでおいたミンチをコネコネして団子を作った。加奈子は、よく砂場で泥団子を作っているので、団子は上手に作っていた。もうチョット仕込めば、和子さんレベルを超えるのはすぐかな?

鶏ガラ醤油だしということは、醤油ラーメンのダシと同じだ。というわけで鍋のシメはラーメン。生の細麺がピッタリで美味。食べ過ぎてしまった。
 
■2004/12/06

昨晩、23時まで起きていた加奈子。当然、今朝は寝坊。大慌ての朝に更なるアクシデント。炊飯器のタイマーが作動してないどころか、セットを忘れていた。保育園登園し始めて初めての大ボケ。早炊きモードで炊いても間に合わないので、近所のファミリーマートで、おにぎりを二つ買って持たせた。園には、たまにコンビニおにぎりを持ってくる子がいるみたいで、以前加奈子は羨ましがっていた。期せずして今日、コンビニおにぎり持参となった加奈子は、保育園の入り口で自慢げにコンビニ袋を持ち上げてニコリ。連絡ノートによると、お昼に二つとも食べて、おかずも残さず食べたそうな。「エライです」と書かれていたけど、父は知っている。朝も晩も家では遊ぶのが忙しくて少食。単に腹が減ってるだけなのだ。

そのノートによると、この秋からこっち、風邪で休んでないのは、1,2歳児クラスでは加奈子だけらしい。いつも元気いっぱいらしい。なにがいいのかなぁ?帰宅後の手洗いか?それとも大量に食べる続けているミカンの効果か?けっこうエエ加減な防寒対策だしなぁ。

ここ数日、卓球の福原愛選手が画面に映ると、「あ、かなちゃんの好きなお姉ちゃん」と言って注視モードに入る。

「相変わらず」を「あいからわず」と言う加奈子。もとは、「となりのトトロ」のワンシーン。で、さつきの髪をとくお母さんが「相変わらずのクセッ毛ねぇ」というシーンだ。そのセリフを、以前、「Webマガジン福祉広場」の編集長キチローさんの前で披露した時に、「かなちゃん、相変わらずやってぇ?難しい言葉知ってるなぁ〜」と反応してくれたのが気に入ったのか、ようもないのに「あいからわず」と連発。

お昼過ぎから、京都みなみ会館へ「笑いの大学」を見に行って。映画評はブログに書いたけど、あまりに期待値が高すぎたのか、夫婦そろって「イマイチ」感満々。

棟上げは10日の午後になった。
 
■2004/12/05

昨日は、ドッと疲れて夜9時には就寝した。「なんでこんなに疲れるのか」と振り返ってみると、どうもヤマダ電機以降疲れがきてる気がする。僕は家電量販店やパソコン専門店がどうも好きになれない。騒音レベルのウルサさに加えて、空気が悪くてメチャクチャ乾燥している。店舗の色遣いや陳列方法もストレスが高まるような印象だ。ゆっくり商品を眺めて気に入って買おうという気にならない(冷静になると買ってもらえないような商品ばっかりだから?)。カタログでじっくり吟味し、店頭で実物をチェックして、通販サイトで買うというのが、一番落ち着いて確かな買い物ができる気がする。どこへ行っても同じような家電量販店の、今後のキーポイントは、「エレガントさ」だろう。恐るべき「横並び業界」だよなぁ。逆に言うと、差別化は簡単な業界。

朝から、「えしっ」っとポーズを決めて加奈子が飛びかかってく怪獣退治る。自分はデカレンジャーの「デカブルー」のつもりらしい。なんで「えしっ」なのかわからんけど、けっこう勢いつけて飛び込んでくる。こりゃきっと保育園で男の子とばっかり遊んでるんやろなぁ〜と思う。

夕方から、不動産屋へ出向き、外壁、床材、内装、サッシなどを一気に決めた。外壁の色が一番悩んだけど、正直言ってサンプル見ただけじゃじゃわからん。好みを十分伝え、あとは見慣れた人にお任せするしかあるまい。玄関や室内の戸は、近藤典子さん宅の「縦線が入ると部屋が広くみえる」を参考に、縦長窓や縦長アクセントのあるものを中心に選んだ。でもまぁ、これもできたのを見て「あれれ?」かもしれないし「お、エエやん」かもしれない。。
 
■2004/12/04

加奈子の発表会は「どうしたん?」というくらいゴキゲンで踊ってます、普通に終わった。これまで大泣きしたり、幕の開いた舞台で寝そべって遊んだり、いいところなかった加奈子だったけど、今日はしっかり歌って踊ってずいぶん「お姉ちゃん」していた。

発表会の後は、滋賀県立図書館→大津市公設地方卸売市場3階食堂で蟹食べ放題→滋賀医大 任研究室→醍醐渡辺歯科→醍醐アルプラザ→ヤマダ電機→はなまるうどんというコースでヘロヘロ。
 
■2004/12/03

昨日のバリバリ(すでに死語?)振りとはうって変わって、ダラダラな一日。お昼ご飯を食べ過ぎたのかも…お昼は、昨日、作ったのに食べなかった「野菜たっぷり豚キムチ」。冷たくなったのをフライパンで軽く炒め直し、半熟卵で閉じた豚キムチ丼。豚キムチの辛さと卵の甘さが混じり合って絶妙な味。

そもそも昨日の晩、うるめいわしを焼いたんだけど、これが猛烈に塩辛く、一匹食べると食欲が減退する程の辛さ。「辛い物を食べるとご飯がすすむ」みたいなことが言われるけど、度が過ぎると、むしろ食欲がなくなることを知った。というわけで、作った豚キムチにまで手が伸びなかった。

今日も和子さんの帰りが遅い日なので、加奈子と過ごした。ダラダラの日は晩ご飯の準備もエエ加減。帰りにファミリーマートによって、「野菜たっぷりうどん」と「鶏鍋」を買って二人で半分ずつ。今シーズンのファミマの「鍋」はよくできている。豚キムチ、鶏、すき焼き風煮込みのどれもイイ感じだ。「あつっあつっ」と言いながらも、一人でチュルチュル食べていく姿はたくましい。いつの間にか、食べさせなくてもよくなったんやなぁ。

食べた後は、昨日からのトントンずもうの続きをして、不思議な国のアリスのビデオを見ながら、二人してウトウト。和子さんからの帰るコールでなんとか起きあがり、表に出て「お迎え」と称する散歩。この散歩も日課になってきたなあ。

明日は保育園の発表会。興奮しているのか、なかなか寝付かなかった加奈子だけど、大丈夫かいな?
 
■2004/12/02

昨晩、ちょうどベッドに入ってすぐ、ゴゴゴンゴン…という音とともに地震がきた。ニュースによると、震源地は京都府南部で、京都と滋賀でしか揺れが観測されてないらしい。けっこう揺れたと思ったのに、このローカルさ。直下型っていうヤツかな?怖いなぁ〜。

今朝は、四半期に一度のコけこうヒットのトントン相撲ンビからのおもちゃの宿題。今回は、「手作りトントンずもう」。製作が簡単で助かった。簡単に作れる割にはけっこう遊べた。今回はヒット!朝、保育園に行く前にササッと作って撮影したんだけど、おもしろかったせいかなかなか保育園に出掛けてくれなかった。

今日は、そのおもちゃのレポートと、「ら・く〜る」の原稿を「こんな感じかな?」とササッと書いてみた。気付くと結構な分量に。書き始めると筆は速いけど、書き始めるまでがノロいのが僕。さすがに今回は、締め切りが近いのでノンビリもしてられず、サッサと取り掛かれた。

今日も、先の予定が埋まっていく日だった。ニカラグア出身の主夫&彼女との鍋パーティーの予定、The Daily Yomiuriの取材、北九州市での講演日程などなど。これに加えて、今年の年度末は引っ越しがあるんだな。ん〜今からボチボチと準備しとかんと、ホンマにエライことになるかもしれんなぁ。

今週土曜日は保育園の発表会。加奈子は、これまでで一番張り切っていて、「あといくつで発表会?」とよく聞いてくる。内容も当日まで「ヒミツ」らしい。演目はわかってるので、「どんなん?どんなん?」と聞いても「え〜(ヘラヘラ)」と言うだけ。保育士からも「今回は大丈夫だと思う(つまりステージ上で大泣きしない)」と連絡ノートに書いていた。土曜日の天気は雨らしい。
 
■2004/12/01

昨夜は加奈子が一回も起きなかった。僕は加奈子が大泣きしてもなかなか起きないけど、それでも一回も起きなかった翌朝は、なんだか目覚めがイイ。

日曜日に仙台へ行ったばかりなのに、今度は年度末あたりに北九州市で講演することになりそう。全体のテーマは(仮)だけど「男性と結婚」。これは喋るネタがたくさんある領域やわぁ。

お昼過ぎに「Webマガジン福祉広場」で知り合った「路上者」さんからお呼び出し。彼の勤め先janomeの製品「湯名人」についての問い合わせ。循環式でかつレジオネラ属菌の検出も不検出レベル(微妙な表現やなぁ)というこの製品。「エエやんかぁ!」と即買うには少し高い。お風呂は家族みんなが使うので全員の了解を得てからと、購入までのハードルが高い。しかも、先入観として、溜まっている水は汚く、流れている水の方がキレイというものもある。なかなか売りの決め手に欠けるというワケだ。「で、家事してる男性からみて、この製品はどぉ?」というワケだ。

ん〜購入の優先順位としては、今はそんなに高くない。でも、子どもが生まれたばっかりの時で、アレルギーやアトピーなどが深刻だったら、かなり心動いたと思う。産婦人科医院や助産院に入れてみたら?と思ったんだけど、助産師には「感染は大丈夫」とデータを見せてもアカンらしい(なんかわかる気がする)。開業医宅に導入されているケースもあるらしい。パンフレットやカタログに「利用者の声」なんかを載せると、「おお!そういう使い方があったか!」「そういう時にはイイね」というセールスポイント(正しくはsailingpoint)がハッキリすると思う。

 
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