まだまだ キャリアは浅いですが
コントロールの悪いタイプなので
既に 様々な福祉や社会保険を利用しています。
というか 大変お世話になっています。

【1】身体障害者手帳
 2003.1月に診断が下って 2004.12月に手帳を申請しました。
    
〜認可されるまでの手順〜
 まずはドクターに 身障手帳を取得したい旨 相談。
       ↓
 区役所の福祉課 または 福祉事務所に専用用紙を貰いに行く。
       ↓
 各関節の可動域の調査(主に上肢・1時間くらいかかりました)
 主治医に専用用紙に記入して貰う。
       ↓
 写真を貼り付けて 福祉事務所に提出
       ↓
 認定されれば 1〜2ヶ月で手帳が交付されます。

【2】医療費(エンブレル)
 2005年9月から 生物学的製剤のエンブレルを使っています。
私の住んでいる地域では 身障手帳2級以上でなければ 医療費の免除はありません。
主人の所属する社会保険では 1カ所でかかる医療費が月2万円以上の場合は
補助してくれるので高価な治療も続けられています。
検査や他のお薬代を含めると 月5万円ほどかかります。


【3】各種装具
 健康保険を利用すれば3割の費用で作ることができます。
 
 2005年に 手首の装具を作りました
 

 主人の勤め先の社会保険を利用するので
 用意する書類は

 一旦は全額を装具屋さんに支払いますが 上の書類を会社に提出すれば
 数週間で(ウチの場合)金額の7割が戻ってきます。

 (健康保険の種類によって または 地域によって違うようですので お聞きになって下さい)

とても強い痛みが続き 一気に外側に倒れてしまいましたが
装具の小指側にはプレートが入っており 水仕事やお風呂の時以外は
ずっと装着したままでいました。タイミング良く作れたので 2.3ヶ月で元に戻りました。

 2006年に 整形靴(靴型装具)を健康保険で作りました。
 書類は手首の装具の時と同じです。
 ただ、病院の出入り業者ではない靴屋さんで作った患者は 私が初めてだったようで
 色々と気苦労はありましたが 主治医や事務長さんの協力を得 また靴職人さんに
 全て相談しながら 励まして貰いながら実現できました。

 保険で装具を作る場合 同じ箇所に関しては1年半空かないと作れないのですが
 手首と足なので作れました。

私の場合は足指にはまだ変形はないのですが 発症当時から
足首はずっと腫れと痛みが続いている箇所で まさに右上の写真の用に外側にねじれてきました。
お世話になったのは オーソペイドシューマスター(整形外科的靴職人)さん。
お店は関東です。
でも ずっと自分の足で歩きたいという強い想いから 勇気を出して行きました。

基本の1足です。(ドイツ・ナチュラルフィート)
その日の模様はこちらに。
靴が出来た日


 

仕事用の内履き とすると 二足作る事ができるので一緒に作りました。
こちらは 調整がなかなか難しくて 何度か修正(宅配便でやりとり)をしていただきました。
土踏まずの所に重心を置くような 歩き方になるので こんな風に足底板は作られています。
Fin comfortです。

結局 この靴代は二足で15万円ほどかかりましたが その7割は戻ってきました。
支払った3割も 療養費と認められ 後に2万円以上は戻ってきました。
社会保険サマサマです。。<(vv)>

こちらの夏用サンダルは 自費で購入しました。(ドイツ・オートボク(ナチュラルフィート))
靴職人さんに相談したら 私の足は かかと がブレると痛みが出るので
かかとの部分は靴型のなった物がいいと 写真をメールで送っていただき 発注。
まだ少し調整が必要ですが メールや電話で不具合を話し 宅急便でやりとりして頂きます。
可愛くてめっちゃ気に入ってます。これなら おしゃれが愉しめそう!(*^-^*)