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ルーシー・ショー 1962−1968
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出演者紹介 |
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ルーシー・カーマイケル(ルシル・ボール) 彼女は、2人の子供(クリスとジェリー)と暮らす未亡人です。いつも、銀行から自分のお金を下ろしたがっていますが、銀行で働くムーニーさんに断られてます。 ヴィヴィアンとコネチカット、ダンフィールドの家で同居していますが、いつもヴィヴィアンととんでもない事件を起こしてしまいます、でもそれはたいがい純真な気持ちから起きたものばかりで、憎めません。 それにしても毎回よくこんなとんでもないことがおこせるなぁと思うほどメチャクチャな事件ばかりで、それがこの番組のチャーミング・ポイントです。 ルーシーは、アイ・ラブ・ルーシーの時と髪型が違って、60年代ぽい感じで少しサイケデリックな可愛いさがありますね。50代なのに、とてもそうは見えません、凄くプリティで愛嬌があって素敵です。
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セオドア・J・ムーニー(ゲール・ゴードン) いつもルーシーのせいでどんでもない目に会うので、ルーシーをひどく嫌っていますが、でも結局仲が良いですね、この二人。 とにかくお金が人生で一番大事だと思っている、がちがちの銀行員です。だからルーシーが散財しないように、いつも見張っているのです、でも、そのせいでルーシーの巻き起こす事件に巻き込まれるのですが・・・。 そして非常に恐妻家です、でも、奥さんが画面に出てきたことあったかなあ?覚えがありません。 上司のハリソン・チーバーさん(ロイ・ロバーツ、有名な役者さんです)のご機嫌ばかりとっていて、という、もうすがすがしい程のせこい性格・・・。 とにかくムーニーさん最高ですね、ルーシー・ショーの影の主役と言ってもいいほどです。 |
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ヴィヴィアン・バーグレイ(ヴィヴィアン・バンス) それにしてもルシル・ボールと並び、アメリカでは希有の名コメディエンヌではないでしょうか?この人の表情の可笑しさはルーシー以上の時もあるくらいです。 何故番組の途中で降板したのか、というと、実生活で再婚してその新居がコネチカットであったためハリウッドでの撮影が困難になった、というのが理由のようです(番組的ストーリーでも再婚して引っ越ししてしまうので現実とダブらせてあった?)。 ちなみに、番組の終わり頃、再びゲストとして出演しています。 |
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メリージェーン(メリージェーン・クロフト) この人がどういう俳優かよくわからないのですがアイ・ラブ・ルーシーにもたまに出演していますからルシルとは長い付き合いだった訳です。 追記::彼女は2000年8月24日に他界されました。ルーシー共演者はこれでほとんど他界されました。謹んでご冥福を申し上げます。以上Little lucyさんからの情報でした。どうもありがとう。(2000年10月)
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