暮らしの風 8月号

ポイント

人間同様植物も夏ばてする季節になってきましたが、この時期にあっても、「ハイビスカス」や「ブーゲンビレア」などの南国生まれの植物は、夏を思いっきり楽しもうとするかのように咲き誇ります。
その中でもつる性の「マンデビラ(昔はデプラデニアってよんでました)」の ローズジャイアントとルリマツリをタワー状の支柱に2色這わせ、足元に鮮やかな「山丹花」(さんたんか)を植え花のトピアリーを作ってみました。
同じつる性植物で、2〜3色花色の違うものを組み合わせても面白ですよ。

冬は植え替えをせずに、大きさを調節する程度の剪定をして室内の日当たりのいいところに取り込んでやると、簡単に冬越しが出来ます。
根が伸び出す張る前(4月中ごろ)に植え替えをして、菜が良く伸びるようにしてやると、毎年元気に良く育ちます。