この中紀Aの範囲は御坊・日高川河口から南部堺・森の鼻付近までです。
 この付近はR42が海岸線を走っているため、ついつい磯場に目が行きがちです。くれぐれも安全運転を。
 海岸線を走っていて気づくのは、低い磯が多いということです。畑野崎や森の鼻など干潮時でないと先端にでられないようなところが多く、このことが逆に場荒れを防いでいるのではないかと思っています。
 印南漁港や塩屋漁港など、大規模な漁港もあり、変化に富んだ釣り場を形成してくれています。河川の流れ込みのある付近ではチヌ・キビレが、一帯の磯場ではグレが、そして全体にアオリイカが釣れる地域です。
 阪和自動車道が南部までつながり、随分便利になりました。雄大な太平洋に面したこの地域の釣り場を順次紹介していくことにしましょう。勿論原則とおり、私自身が竿を出して、確認・推測した事項を記載します。是非ご期待ください。

野島・上野周辺
釣り場ナビ−中紀A全体図
印南周辺
森の鼻周辺
中紀A全体図