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●岩波新書
▼A0019 「昭和将棋史」 250円 大山康晴 岩波新書 1988・初 程度A 定価480
・十五世名人の語る昭和将棋史。
▼A0010 「古語雑談」 400円 佐竹昭広 岩波新書 1986・初 程度A 定価480
・雑談の形式により、古語の表記と読み・意味をめぐって、先学の達成を紹介しつつ、著者最新の知見を自在に語った百二十余語。和語に漢語に難解語、歌俳句あり絵本あり、万葉語から江戸語まで。(ソデより)
▼A0015 「朱子学と陽明学」 400円 島田虔次 岩波新書 1983・18刷 程度B 定価430
・朱子学・陽明学を正しく理解するために最適の書。
▼A0020 「フランスの憂鬱」 300円 清水弟 岩波新書 1992・初 程度A 定価580
・EC統合に揺れるフランスを、前パリ駐在員が報告。
▼A0014 「昭和史 新版」 250円 遠山茂樹・今井清一・藤原彰 岩波新書 1993・51刷 程度C 定価650
・第一次大戦から筆を起し、戦争とファシズム、そして敗戦後の占領時代とつづく昭和の激動の歴史を、豊富な資料を駆使して描き出す。(ソデより)
▼A0016 「歌右衛門の六十年 ひとつの昭和歌舞伎史」 500円 中村歌右衛門・山川静夫 岩波新書 1986・初 程度B 定価480
・女形一筋の六世歌右衛門が、大正末期から今日に至る歌舞伎界の歴史を、自己の歩みと共に語る。
▼A0013 「色好みの構造 王朝文化の深層」 350円 中村真一郎 岩波新書 1985・初 程度B 定価480
・『源氏物語』を頂点とする平安王朝文学のなかに「色好み」の諸相と、その理念の変遷をさぐる。(ソデより)
▼A0018 「術語集 気になることば」 300円 中村雄二郎 岩波新書 1984・初 程度B 定価430
・現代思想の概念を分かりやすく解説した小辞典。
▼A0036 「忠臣蔵 その成立と展開」 200円 松島栄一 岩波新書 1974・8刷 程度B カバ無し裏表紙剥げ微 定価不明
▼A0047 「女性画家列伝」 300円 若桑みどり 岩波新書 1991・4刷 程度B 定価650
・才能の開花を妨げる多くの障害を越えて芸術家となった女性たちの苦悩を、作品を通して語る(ソデより)
▼A0038 「フットボールの社会史」 500円 F.P.マグーンJr 岩波新書 1985・初 程度B 定価480
・暴力と流血、弾圧と禁圧に彩られたサッカーとラグビーの波乱に満ちた歴史。それにしても荒々しすぎる…。
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●講談社現代新書
▼A0040 「うそとパラドックス ゲーデル論理学への道」 350円 内井惣七 講談社現代新書 1992・9刷 程度B 定価600
・論理学は人間にのみ許された知的なゲームである。推理の楽しさを紹介し「ゲーデルの定理」まで解説。(カバより)
▼A0046 「モダン・アートへの招待」 300円 木村重信 講談社現代新書 1994・23刷 程度B 定価650
▼A0022 「魔法の心理学」 500円 高木重朗 講談社現代新書 1989・7刷 程度B 背ヤケ微 定価550
・タネもシカケもございます。人は何故マジックに騙されるのか、その心理を遊び心たっぷりに解剖する。
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●中公新書
 | ▼A0045 「2003中公新書・中公新書ラクレ解説目録」 500円 中央公論新社 程度A
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▼A0001 「日本語が見えると英語も見える 新英語教育論」 \300 荒木博之 中公新書 1995・4版 程度B 定価660
・日本人は何故、英語が苦手なのか? 英語苦手意識の原点にメスを入れる。
▼A0004 「問題解決の心理学 人間の時代への発想」 \300 安西祐一郎 中公新書 1995・14版 程度B 定価700
・問題解決のシステムから読み取る、人間固有の「自由に目標を創り出す能力」
▼A0035 「食事の文明論」 350円 石毛直道 中公新書 1982・初 程度A 定価380
・今日の生活のなかで食卓はどう家族を支えているかを明かす(帯より)
▼A0023 「軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ」 450円 猪木正道 中公新書 1995・初 程度B カバ裏ハゲ 定価760
・大東亜戦争あるいは太平洋戦争とは自爆戦争に他ならなかった。軍部の迷走を描く。
▼A0043 「求道の画家 松本竣介 ひたむきの三十六年」 1000円 宇佐美承 中公新書 1992・初 程度B 定価680
▼A0011 「ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足 神経内科からみた20世紀」 400円 小長谷正明 中公新書 1999・初 程度B 定価660
・歴史を彩ったリーダー達を襲った疾患とは? 神経内科の専門医がエピソード豊かに綴る20世紀史話。
 | ▼A0044 「小劇場の風景 つか・野田・鴻上の劇世界」 250円 風間研 中公新書 1992・初 程度B 定価640
・つかこうへい、野田秀樹、鴻上尚史の3人を中心に、70年代から80年代にかけての演劇を考察。
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▼A0041 「中国思想を考える 未来を開く伝統」 300円 金谷治 中公新書 1993・3版 程度B 定価720
▼A0029 「ひとり旅の楽しみ」 400円 高坂知英 中公新書 1976・初 程度A 定価460
・旅には夢と発見がある。その妙味と方法を語る体験的旅行術(帯より)
▼A0040 「水戸黄門の食卓 元禄の食事情」 450円 小菅桂子 中公新書 1992・初 程度B 定価620
▼A0039 「外国人による日本論の名著 ゴンチャロフからパンゲまで」 400円 佐伯彰一・芳賀徹編 中公新書 1987・初 程度B ビニールカバ裂け 定価660
・異質の視野と観察と記述を基に展開された日本論の白眉42篇(帯より)
▼A0025 「古代ギリシアの女たち アテナイの現実と夢」 700円 桜井万里子 中公新書 1992・初 程度C 定価720
・繁栄の陰に隠され、社会的な自由を奪われて、抑圧の生涯を強いられたとされる女たちの誕生・結婚・姦通などのさまざまな事件を照射、検証し、実態とその社会を描く。(ソデより)
▼A0033 「戊辰戦争 敗者の明治維新」 500円 佐々木克 中公新書 1977・初 程度A 定価380
・維新の内戦において「朝敵」は何を求めて戦い、敗北したのか(帯より)
▼A0024 「物語 アメリカの歴史 超大国の行方」 300円 猿谷要 中公新書 1993・7版 程度B 定価800
・超大国の光と影を、戦後深いつながりをもって歩んできた日本との関係もまじえて描く。(ソデより)
▼A0026 「日本の酒づくり 吟醸古酒の登場」 500円 篠田次郎 中公新書 1981・初 程度A 定価380
・「幻の日本酒」吟醸酒づくりの秘密を酒倉の建築設計者が語る(帯より)
▼A0042 「ロンドン塔 光と影の九百年」 500円 出口保夫 中公新書 1993・初 程度B 定価680
▼A0027 「野の玩具 草笛・竹トンボの世界」 500円 中田幸平 中公新書 1974・初 程度B 定価340
・野の植物が育んだ遊びの数々を子どもの生活の中に再現する(帯より)
▼A0032 「関ヶ原合戦 戦国のいちばん長い日」 500円 二木謙一 中公新書 1982・初 程度A 定価480
・天下分け目の合戦の一日を克明に再現する歴史ドキュメント(帯より)
▼A0041 「知的好奇心」 350円 波多野誼余夫・稲垣佳世子 中公新書 1980・20刷 程度B 定価380
・人間怠けもの説を実証的に覆し新しい学習観・労働観を提唱(帯より)
▼A0043 「無気力の心理学 やりがいの条件」 300円 波多野誼余夫・稲垣佳世子 中公新書 1981・初 程度A 定価380
・人間が本来もつ能動性を開花させる教育的社会的条件を解明(帯より)
▼A0030 「商売繁盛 昨今職業づくし」 600円 三宅菊子・阿奈井文彦 中公新書 1976・初 程度A 定価360
・仕事を愛し、商売に惚れこんだ人たちが語る<話の名店街>(帯より)
▼A0031 「ある終戦工作」 500円 森元治郎 中公新書 1980・初 程度A 定価440
・十五年戦争の重要局面を明かす外交記者の臨場感溢れる回想(帯より)
▼A0042 「ヨーロッパを織る イギリス的人生、フランス的人生」 600円 和田俊 中公新書 1989・再版 程度B 定価540
・彼我の人生観を左右しているヨーロッパ的精神とは何なのか(帯より)
▼A0006 「住まい方の演出 私の場を支える仕掛けと小道具」 \350 渡辺武信 中公新書 1994・10版 程度C 定価780
・映画、ミステリー、実体験などから考察する、住まい方の演出。
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●丸善ライブラリー
▼A0007 「文化政策入門 文化の風が社会を変える」 \400 池上惇・端信行・福原義春・堀田力 丸善ライブラリー 2001・初 程度B 定価780
・文化政策とは? 社会科学の基礎上に構築された個性共存のシステムを模索する。
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●その他
▼A0037 「詩と映画と人生」 350円 杉山平一 なにわ塾叢書54 1994・初 程度B 定価620
・映画評論と詩と散文にまたがる業績を持つ、杉山平一の軌跡を語る対話講座。
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