いつも遊びに来てくださって、ありがとうございます。
「SAY TO ONESELF」として開設して7年になる1月14日をもって、サイトを縮小することにしました。
2008年の織田くんのCONSERT TOUR「U-kai3」が終わったあたりから、
仕事やプライベートが忙しくなったこともあって、
サイトの運営については、少し、考えなければいけないかなあと思っていました。
これまでも、更新できないまま、幾日も経過してしまったなどということは、多々あったことですし、
掲示板の書き込みに対しても、レスもできないままということもあったし、
「今さら感」もあるのですが、いつもいつも「ごめんなさいね」で済ませてしまうのではいけないと思い、
思いきって縮小することにしました。
具体的には、今、ほとんど更新できていないCONTENTS「戯れ言・独り言」「極私的部屋」は撤去します。
さらに常時設置していた掲示板「SOMETHING TO SAY掲示板」を閉鎖します。
私は、自分で管理・運営してきたこのサイトのみならず、これまで出会ってきた
たくさんの織田くん関連のサイトで、本当にたくさんの人と出会うことができました。
そして言うまでもなく、自分でサイトを開設してからは、いつも書き込みをしてくださる方、
書き込みはしなくても、いつも見ていますよと言ってくださる方、
それも言わないけど見てるよという方まで含めると、数えきれない方々と出会うことができ、
語り合えたり、是非を超えて思いを共有することができたと思っています。
このことは、筆舌に尽くせない、幸せなことだと思っていますし、
日記にも書きましたが、このつながりだけは、絶対に失いたくないと思っています。
そういう意味では、今回、撤去や閉鎖を決めたところというのは、この思いを最も具現化できる
場所であったわけで、それを失くしちゃったら意味がないんじゃないかと思われるかもしれません。
「掲示板」の閉鎖の理由は、先に書いたこと以外に直接の引き金になったことがあります。
先般、うちのBBSのなかでは、珍しく大きなトピックになった例の「モノマネ事件」
(織田くんの事務所からテレビ局に対して山本高広さんのモノマネに関する要請が出た
ことに端を発する一連の話です)のとき、正直、時間がなく、まったく情報収集も何もできないまま、
自分の管理する掲示板で話題になっていることに対して、まっとうな対処ができないことに、
完全にノックアウト状態になりました。
あの時点では、精一杯、ありったけの思いを書き込んだつもりなのですが、
もし、今後、こういう事態が起きたとしても、その時の自分の状況によっては、
今回よりももっと拙い対応になってしまうかもしれないと感じ、それは避けるべきだと思っています。
トピックの内容を吟味していくと、非難の矛先がどこを向いているのか、わからないものもありました。
特に、山本高広さんに対して、山本さんには彼のファンの方がいらっしゃるだろうし、
ご本人も、生半可な気持ちでモノマネ芸人として生きていらっしゃるわけでもないでしょうに、
織田裕二のファンだからということで、「モノマネしていることがいけない」みたいな内容が
書き込まれてしまったりしても、どうすることもできません。
そもそも、今回に限らず、こういう事態になったとき、事実関係を当事者双方に確かめられるわけでもない者が、
そんなことを話題にできて、世界中に配信されるような場所を持つべきではないと痛感したことが
掲示板閉鎖の最も大きな理由です。
「戯れ言・独り言」と「極私的部屋」に書いていたようなことについては、
「今日のふみへい日記」のページにつらつらと書いていこうと思っています。
いっそ、ブログ形式に変えちゃおうかとも思ったのですが、
私自身が、ブログの仕組みがいまいちよくわかっていないのと、
いちお、URLも取得してHPのサーバースペースもあるんだから
何もかもご破算にする必要もないだろうと考えました。
「今日のふみへい日記」には、返信機能もついていますので、みなさんからのご意見は、
日記の返信とメールに頼ろうと思っていますので、よろしくお願いします。
「ライブレポの部屋」は、みなさんからいただいたレポも掲載していますので、
そのまま継続しておきます。
私の書いたものはともかく、送っていただいたレポについては、ライブ参戦のときの
参考にしていただければと思います。
織田くんのドラマ出演、映画公開、ライブ、世界陸上キャスターなどの折には
「まつり」と題して設置してきた「特別掲示板」につきましては、
今まで通り、「まつりのお約束」を大前提にした上で、しばらく続けていこうと考えています。
もちろん、その後の対応も同様に、全ログをお送りしていこうと思っています。
こんなに楽しいファン生活を続けていられるのも、一緒に語り合ったり、笑い合ったり、
時には、寂しさや悔しさまでをも共有できるファン仲間がいるからだと思っています。
ただそれも、自分自身がすっきりとして、心の中に何の「澱」も残さずやっていけなければ
続くものではないと思います。
私は、これからも、『織田裕二』という一人の表現者が見せてくれる、聞かせてくれる作品や
彼が俳優や歌手として、時には、著述によって、さまざまなメディアを通じて
広く世の中に対して発することを通して、いろんなことを感じていきたいと思いますし、
感じたことは、独りよがりかもしれませんが、同じように純粋に彼を応援している
ファン仲間のみなさんと語り合いたいと思っています。
何より、私はこう思った、こうなんじゃないのかなって感じたということを聞いてもらって
ファン仲間のみなさんの思いも知りたいと思っています。
今回のサイト縮小は、ファン同士としてのコミュニケーションを遮断したいわけではなく、
今後、何があったとしても、あくまで、私個人の身の丈のなかで、収拾できることだけを続けながら
どんな立場の方から苦情やご意見があったとしても、自分で責任がとれる範疇での運営でなければ
いけないという思いからであることをご理解いただきたく思います。
最後になりましたが、
「SAY TO ONESELF」となってから7年・・・その前を含めると10年近くの年月、
至らないことばかりの管理人だったことをあらためてお詫びするとともに、
それでも、変わらず遊びに来て下さって、「仕事が忙しい」といえば、労いを頂き、
数々の「織田不孝発言」にも「はしゃぎすぎな言動」をも、温かく受け入れてくださった
ファン仲間のみなさんには、本当に感謝しています。
サイトは縮小しますが、「ファン心」は、ますます増大中です(笑)
どうぞ、これからも変わらずに、一緒に楽しませてやってください。
サイトの運営に関して、日記の返信やメールなどを通して、ご意見をくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
お一人おひとりから頂いた温かいお言葉、厳しいお言葉のすべてを大切にしていきます。
これからも、「命」と「意識」の続く限り、精一杯、織田裕二さんを応援していきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
2009.01.07 ふみへい
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