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sikaku2.jpg(656 byte)  チャールズ・バーンスタイン「実験リスト」・全訳(訳・湊 圭史)


「実験リスト」閲覧(PDF,238KB)
「実験リスト」はA4縦書き14ページあります。長いものなので、印刷してご覧になることをお勧めします。

□紹介

ここに掲載するのは、アメリカの詩人チャールズ・バーンスタイン(Charles Bernstein)氏による詩の実験リストの訳です。1から87まで、さまざまな言語実験が紹介されています。実は「故意に」空白にされているところがあったりして、このリスト自体一種の詩なのかもしれません。だとすれば、50.リスト詩(2)に分類される実験ということになります・・・。英語原文は、http://writing.upenn.edu/bernstein/experiments.htmlを参照ください。

バーンスタイン氏は1970年代から活躍を続けている実験詩人。ブルース・アンドルーズ(Bruce Andrews)氏と、1978年から1980年まで前衛詩誌『L=A=N=G=U=A=G=E Magazine』を編集。「言語詩 Language Poetry」と呼ばれる新しい流れを生み出し、以降も音楽・ヴィジュアルアートといった他ジャンルとの交流なども含め、意欲的に詩作・批評・編集活動を続けています。最新詩集は、『Girly Man 』(University of Chicago Press, 2006)。

この翻訳では実験の例が挙げられている部分は原文のままにしてあります。興味のある方はそのままコピペでググってもらいやすいと思いますので。訳注は訳が込み入ってしまったところの解説と、日本語に応用する際のヒント程度に留めました。(将来的には、日本語の詩でそれぞれの実験に当てはまるものを例として紹介することも考えています。)

快く掲載を許可してくださったバーンスタイン氏に深く感謝いたします。
We are greatly obliged to Mr. Charles Bernstein, who generously allows us to publish our translation on our site.




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