秘宝の番人 ゾンビゲーム

「今ゾンビが目ざめ今世紀最大の恐怖が君を襲う!!警告の鐘がなる!!ゾンビの魔手がせまる!!早く脱出しないと君はゾンビと化してしまう!!」という、小心者の私は前書きを読むだけで失神しそうになるゲーム…。

 

 


 

Contents

 

 


ボード

 ゲームの箱がそのままゲーム盤に変身…。しかも、3階建ての立体盤面…。
 「かぞえきらないほどの怪物を倒し、はかりしれない秘宝を持ち帰った者がこの国の王になる」という何百年も前からのしきたりに従い、この魔物が住まう地下洞窟から数々の秘宝を持ち帰るのだ!

 も、、もう、、、ち、び、り、、、そう…。

 

  


落とし穴

 ゲーム盤には、いろいろな罠が仕掛けられている。この“落とし穴”という卑劣なトラップも、立体盤面でこそ実現できるだ…。

 誰だ、こんなもの掘ったのは…。コ・ノ・ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ

 

 

 一攫千金を狙う
 ナイスガイの皆様

 美しい姫と莫大な財宝を手に入れ、一国一城の主となるは男のロマン…。
 ちなみに、、、パチパチパンチも男のロマン…。

   ゾンビの皆様

 このゲームでは、ゾンビはいわば式神のような存在…。
 うまくゾンビを操って、ライバルを邪魔するのだ!くれぐれも喧嘩しないように…。

 

 

    ドラゴン&アナコンダ

 1階と2階、2階と3階の間には「ドラゴンの部屋」と呼ばれる3つの部屋がある。プレイヤーはどれか一つを選択しその部屋を通らなければならないのだが、、1つはドラゴンが、もう1つにはアナコンダがいて、のこり1つは空き部屋である。しかし、、、少なくともアナコンダがいる部屋は「アナコンダの部屋」と呼ぶべきだと私は思う…。

 

 


 

さらに、、、怖すぎる箱絵も要チェックです…

 



「キャ〜!助けて〜!」

姫が叫んでいるものの、モンスターの皆様は、、、

ゾンビさん

「ぐおぉ〜!」

半魚人さん

「ピョーーー!」

ワニくん

「バォーー!」

コブラくん

「シャーー!」

馬さん

「ヒヒーーン!」

キノコ

「…」

と、姫を無視して、ゲームをプレイしようとする者を威嚇してきます…。

メデューサ嬢にいたっては、、

メデューサ嬢

「来てます!」

と、、ハンドパワーを見せつけてきます…

「まだ何もしてないじゃん…」と、泣きたくなります…。

 


 

Monsters

 

 

お気に入りモンスター3種

 こんな酔っ払いのオヤジみ
たいなモンスタ−ならば、私
でも勝てそう…。
 やけに楽しそう…。
 「お会いできて光栄で〜す」
って歓迎されてるみたい…。
 絶対勝てないなんて…。
 残念…。

 

ゾンビ系

 赤ゾンビ「あ、、青兄貴!向うから勇者がやって来ますぜ!」
 
青ゾンビ「あいつら暴力的だから、見つかったら殺されちゃいますぜ、緑兄ぃ!」
 
緑ゾンビ「じゃぁ、早く土の中に隠れよう!クワバラ、クワバラ…」
 
ゾンビ「って、俺達既に死んじゃってるじゃん!ウハハハハ!」
 ってなことを言ってるのでしょうか…。

 

女は魔性系

 この手の女性が一番遊んでいたりする…。毎夜、地下洞窟でモンスター達と合コンしてたりして…。


 う〜ん…。私的には一番タイプかな…。




 ケバイぞ…。
 でも、、良く見ると、化粧を落とせば隣の“娘”になるような…。


 なんか、「つま〜んない!」を連発してそうな王女様である…。
 しかし、、こちらも化粧を落とせば“少女”になるような…。

 

 


 

 ストーリーは、モンスターと戦いながら財宝を手に入れ、地下洞窟から脱出するという極めて単純明快なものであるが、プレーするにおいて、細かい所に色々な工夫がなされており、とても楽しく遊べるゲームである。はっきりいって“パッケージ絵”だけに惹かれて購入してしまったのであるが、実際にゲームのフタを開けると、コマや立体盤面のメリットを最大限に生かした仕掛けに、かつて無いほどの衝撃が走った…。「なんともデラックスなゲームだ」と…。

 しかし、、、ヤフオクで見つけたものなのだが、、、大枚をはたいてしまった…。

 母ちゃん、ごめん…。

 



エセアイテム度数


5ビックリ!!