newおばけ屋敷ゲーム

 世界のおばけ達と対決しながら、おばけ屋敷から脱出するゲーム。決して1人では遊ばないでください…。(って、1人では遊べないって…)

 

 


 

Contents

 

 


ボード

 恐怖の脱出劇は、このボード上でおこなわれる…。途中、「なきべその間」、「ヘビの塔」、「叫びの間」、「どくろルーレット階段」が用意されており、最後に5匹の見張り(緑の猫青いトカゲ金色のコウモリ赤いクモ黄色いナメクジ(何故ナメクジ…))が住まう迷路を通り抜けてゴールインとなる…。

 あな恐ろしや…。

 


どくろルーレット

 このゲームのメインとなるギミックである。このどくろの口にある3つの穴のどれかに十字架を突き刺すと、5種類の効果音(悲鳴×2、笑い声×2、剣の音)がランダムに鳴り響く…。おばけとの対決の際、この効果音にて勝敗を決めることとなる…。

 いと恐ろしや…。

 

 

 4人のナイスガイ

 何故このおばけ屋敷にさまよい込むこととなったのかは不明であるが、プレイヤーはこのコマとなっておばけと死闘を繰り広げるのだ!

   十字架

 この十字架をどくろの口に突き刺すのである。
 ちなみに、“つまようじ”でもどくろに悲鳴を上げさせることが可能である…。

 

 


 

Monsters

 

 

定番系

 絵がちょっとゾンビ
っぽくないな…
 まぁ、、定番中の
定番かな…
 日本妖怪代表
 

 

?系

 おばけなのか…
 
 
 そんなもん、こっちが
食っちゃえばいいんだ
よぉ!
 屋敷の中に入んな
いだろ…
 

 

そのまま系

 要するにすっぽん…  要するにタコ…  要するにナマズ…

 

その他、全45匹…

 


 

 まだインベーダーゲームすら世に出ていない時代、ゲームといえば“ボードゲーム”だった。当時、屋内で友人が集うと、必ず“ゲーム大会”が始まったものであったが、今思うと、その集まりは、大人でいう“飲み会”に相当するものではなかっただろうか?それは、学校という公的な場では語ることのできない話題、例えば、“先生の悪口”、“A君の悪口”、“勉強の行き詰まり”、“気になるあの子”等を本音で語りあう居酒屋的存在…。大人が本音を語るのに酒を必要とするように、子供同士が打ち解けあうためには“ボードゲーム”が必要だったのではないだろうか?また、大人社会に酒乱がいるように、姑息な手を使ってズルをする“卑怯者”は次回の“集い”によんでもらえないという、嫌われ者は村八分となる類似点も持つ。

 現代主流のテレビゲームを否定するつもりはないが、“ボードゲーム”にはゲームそのものを楽しむ要素以外にも、プレイヤー同士の交流を図ることができるというメリットがあるように思う。人間関係が希薄となっている今、“ボードゲーム”を見直す時ではないであろうか?

 



エセアイテム度数


5ビックリ!!