大怪獣カード

 「迫力!怪獣が52匹!解説つき!」という謳い文句のとおり、中岡先生顔負けの、迫力ある創作怪獣のオンパレード!

 

  

 


 

Contents

 

 

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JOKER

 

 

 


うらふじが選ぶベスト5

 

第5位

 メロン原人
 メロメロン

 メロンといえば、果物のメロンを想像してしまうが、この怪獣とはなんら関係がなさそうである…。ただ、体の表面がメロンパンに似ていなくも無いが…。ネーミングされた方に、是非その経緯をお教えいただきたい謎の怪獣である…。

 

第4位

 流星怪獣
 オリックス

 カッコイイ系の怪獣かなと思いきや、結構ぽっちゃりとした体をもつ怪獣である…。身長が3bとのことであるが、そのわりにはビルが小さいような…。破壊しているのは、実は映画のセットか…。


 

第3位

 宇宙ウナギ
 メトロカバヤン

 多分、、、怪獣創作に疲れが見え始めた頃に手がけた怪獣であろう…。あまりにもベタすぎるそのネーミングが、今となってはノスタルジーすら感じさせる…。



 

第2位

 水素獣
 エッチ

 当カードの中で、一番大きい怪獣である。その身長はなんと千b…。しかし、、体重はわずか500`…。水素は一番軽い物質なんだぞと言いたいのであろうか?また、名前も水素の化学記号を意味するのであろうか?だとすれば、、、もっとひねりなさい!

 

第1位

 プラスチック人間
 プラキング

 パンツくらいはけよ…。
 あと、、、出身地が神奈川県という点も哀愁をそそってしまう怪獣である…。



 

 

 偶然ヤフオクで見つけたアイテムであるが、実際に手にした時、しばらく頭の中が真っ白になるほど私の魂を揺さぶった一品である。私の知らない名品が、世の中にはまだまだ存在するものだ…。
 いつごろ、どのような形で流通したのか、また、誰がどのようなコンセプトで製作したのか等、私はこのアイテムに関する情報を何一つ知らないが、製作者の怪獣に対する熱意だけはヒシヒシと伝わってくる…。
 できれば、全カードをコメント付で紹介したいが、私の時間と労力の都合上、割愛させていただくこととした。機会があれば、コメントを追加していきたい。

 



エセアイテム度数


5ビックリ!!