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「囲炉裏小屋」を皆様の意見、 質問受けながら、公開で作っていく企画です
     作る事の好きな物同士のネット井戸端会議
      映像掲示板に公開しながら広く皆さんの意見を聞き、ベースは2X4工法ですが、在来工法も
      組み入れながら、またプロでは考えられない、素人だから出来る斬新発想を期待しています。
DIYグランプリ写真によるコンテスト入選

 冬の寒いとき、野外料理を煙の心配する事なく小屋の中で楽しみたいとの思いから考えた。このいろり小屋は、暖炉といろりの二つの機能を持った贅沢な設計です。部屋は非常に暖かいので生の食材の鮮度を保つために、窓の外にアルミ板で出来た天然の冷蔵庫を作りました。男であれば誰もが思う、くつろぎの隠れ家、正しく男のロマンが凝縮された、夢の「いろり小屋」は酔いつぶれても朝まで風邪を引く事なく過ごせる、快適な空間です。           

囲炉裏庵、建築工程をアルバムにしました。一番下にクイックの箇所があります、開いて見て下さい

        囲炉裏小屋(3.6mX3.6m)イメージ図                  いろり のイメージ図           
         予告          出来上がり          説明          
独立基礎の概要・・・栗石を
敷き幅50cm、厚み10cmの捨て
コンを打ちます、市販のフェンス
用の基礎(15cm角高さ40cm)を
置き、35cm角高さ25cmの
コンクリートで固める。
2x4の根太はブリッジ法を採用
していますので、2x10または
2x12を使います、したがって、
真ん中に基礎は無いのです。又
2x4の側根太には普通角材は
使いませんが今回使っているのは、
日本人の感覚として角材を使った
ほうが、安心しますね、又
使ってみたいですね。
寄せ棟の屋根は足場の
悪い上での造作は
大変なので、
下で、造作、仮組み
することにします。
その方が、正確で
確かだとおもいます。
寄せ棟の真ん中に煙突が
くるので、この様な、金具が
必要、鉄工所にて製作依頼。

下で仮組みをする。
金具の画像をクリックして
下さい。
*仮組みの屋根を解体。
*柱代わりのコーナ、パネルも
 8枚、完成。
*ベースに断熱材を敷き、
 上から12mmのパネコン張り、
 いよいよ 01.7.28から
 藤沢氏の助っ人で、棟上げ。
後で組みやすい様に
解体しながら、番号を付ける

パネルは、ベニヤに添って
枠を組んでいるので、
そんなに狂いは無いと思うが。
いよいよ、藤沢氏の助っ人
で棟上、猛暑が続いているので
昼の暑い時間を避け
朝と夕方に活動の予定
屋根は黒のカラーベスト
屋根やさんに依頼
8/7〜8と二日で完成

 ここクリック
まず天井から仕上げる
断熱材を張り、焼き杉を張って
いく予定。
断熱材はガラス繊維で
身体に付くと痒いので
切り口はガムテープで
塞ぎました。

天井、焼杉張り終える
火打ちとほおずえで補強する。
ここクリック
いよいよ窓と両開きドア
窓は既製品
両開き戸は手作りの予定。
手作りのドア完成
いろり小屋完成

囲炉裏庵アルバム・・・・建築工程を(02.6.20〜11.18)アルバムに纏めました。