
ガゼボは夏だけのものですが、何とか一年を通して使えないものかと、窓にガラスを入れ、入り口に戸付け、一角にお酒とグラスを入れるガラス棚をつけました。
約10名が楽しめる、ガゼボバー
が実現したわけです。さらに、収納椅子を足せば、二人が充分に宿泊出来るペースができ、簡易ベットに早代わり、テーブルは回転式で奥の人が出入りしやすいようにキャスター付き、冬の寒い時は、テーブルの下に、カッセト・ストーブを置き充分な暖を取ることが出来ます。ガゼボの中は雰囲気作りの為、間接照明とキャンドル、外はラ
イトアップされた雑木林、秋の紅葉、冬は雪景色を見ながらお酒を飲むのは、最高の気分です。
構造材--パイン材 床はカナダ杉(105X24)
内装----カナダ杉 ( 105X12 )
屋根----シングル 下地カナダ杉(105X12)
基礎----U字溝
道具----インパクトドライバー、丸のこ、ルーター
材料費---約15万円
製作日数--20日
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モザイク塗り 同系色を、ランダムに濃淡を付けて、塗ってみると意外と味わいのある
感じに仕上がりました。
こよなく自然を愛し、根っからのアウトドア人間、「焚火爺」又は「moto」こと吉田基洋・1937.4.5生・多趣味・好奇心旺盛・楽天家
京都市北区在住、 HPのサイト「手造りハウス」は滋賀郡志賀町南小松(近江舞子駅付近)