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イタリア国営テレビ局RAIに出演しました

取材日  平成16年11月12日

平成16年11月2日、フランスの番組制作会社から突然メールをいただきました。
趣旨は、イタリア国営テレビ局RAIの依頼で、日本文化に関する番組で、伝統を重んじ文化を大切に
してきた日本が今日までどのようにして文化・芸術を引き継ぎ後世に伝えていくか、といったことを様
々な角度から紹介するという番組を制作するので協力して欲しい・・・ということでした。
さすがはEU!イタリア国営テレビ局の番組をフランスの制作会社が作るとは・・・こんなところにも統
合が進んでいるのかと驚きました。

取材対象をリサーチした結果、私のサイトに注目していただき、テレビに出演して欲しいとのこと。
私のようなもので良いのかという迷いもあり、日本人スタッフの方にもう少し詳しい説明をお伺いした
結果、一旦お断りしたのですが、私のサイトを監督さんが見られ、気に入っていただいたらしく是非に
ということで、収録していただきました。

監督は
イタリア人で Marco Dolcette(マルコ ドルチェッタ)氏、チョット太めでの人ですが、とても
笑顔が素敵な紳士です。カメラマンはフランス人で Francois Cauwel(フランソワ コウェル)氏、
かなりのイケメンです。そして日本人スタッフ(通訳兼任)の美人、清原美樹嬢の3人編成で我が家に
お見えになりました。

収録はインタビュー形式で約2時間おこなわれましたが、その他に私が自室に入ってくるところから、
パソコンを操作している場面、甲冑を着用している場面、甲冑姿で刀を抜刀する場面、歩いていると
ころなど様々な設定の収録をされました。・・・・なんだか俳優さんになった気分でした(笑)。

中央 Marco Dolcette 監督
左 Francois Cauwel カメラマン 

左 清原 美樹 嬢

自分自身の勝手な歴史観を好きなようにお話させていただいたのですが、本当にこんなことで良かった
のか・・と凄く疑問です。
ただ、リップサービスももちろんあるとは思うのですが、3人ともとても喜んで帰っていかれたので、かな
りホッといたしました。