From monoogueへ
散歩道に戻る
モメラストップページへ


今でもたくさんの檸檬が、紹介記事と一緒に並べられています。(バナナの向こう側の黄色がレモン。)
大好きなお店でしたが、2009年1月閉店されてしまいました。
「八百卯」
京、寺町二条角
有名な梶井基次郎氏の「檸檬」という小説の舞台になった場所

(2002 1/16monologueより)
二階はフルーツパーラー。他にお客さんがいらっしゃらなくてもひるまずはいってみてください!おじさんが下から飛んできてくださいます!ながめもいいし落ち着きますよ!(フルーツパーラーは日曜定休。11時〜5時までとのこと。果物屋さんの方はメモしてくるのを忘れました。)
6月に行ったときは窓際のあじさいがまたすてきでした。この店のよさのわかる友人とぜひ!お水にいれてくださるレモン、紅茶に添えられたグリーンの国産レモンもすてきでした!
フルーツサンド(600円)とミックスジュース(500円)は甘すぎずほんとにおいしかった!フルーツの風味だけで勝負しておられるそうです。パンもフルーツサンドはこうあるべし!という柔らかさ。 6月に行ったときにすすめられたプラムパフェ(手前)といちぢくパフェ。いずれも600円。プラムって普段は食べないのにさすが自信作。とてもおいしかった。下にはバナナも入っています。その時々のおじさんのおすすめを注文するのがいいと思います。