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メキシコ |
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グァテマラ国境に近い山岳地帯、1400mにある「オルガニコ」(有機農業)を促進しているマスカフェ農民生産者協同組合によりフェアトレードで輸入されています。
「大地と共に生きる農民」〜土地を汚さず、自然の力(農薬や化学肥料を使わない)を活かした農業です。
グァテマラの濃い緑色の生豆に比べ大粒の緑黄色の生豆です。アラビカ種の豆で水洗式で作られています。
クセが無く良質の酸味があります。酸味があるというと敬遠されがちですが、いい加減な焙煎(高温度で短時間煎る)による後味の渋みやえぐ味じゃない本来コーヒーが持っている爽やかな酸味です。
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| 容量:200g 希望小売価格:683円(本体価格650円) |
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グァテマラ |
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メキシコの南、マヤ文明で有名なグァテマラですが、1996年の平和条約締結まで、長い間内戦状態にありました。
今も珈琲生産国の典型でもある、貧困からくる政情不安が残ります。換金作物である珈琲はこの国の総輸出額の30%を占めます。
グリーンアイズで扱うのはサンタフェリサ農園の珈琲、もちろんオーガニックで栽培され、フェアトレードで輸入されています。
私はここの豆に出会って非常にうれしく思っています。この農園はグァテマラシティの南西の高地に位置し、コク・酸味・香りに優れた珈琲です。
ブルーマウンテン・モカマタリと並んで高級品の1つに数えられています。1500mの高地で栽培されるこの珈琲は7段階ある等級の中で最上級のSHBです。グァテマラSHBを一度は味わってください。
*グァテマラ・SHB(Strictly Hard Bean)はグァテマラの中でも最高級の豆です。
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| 容量:200g 希望小売価格:714円(本体価格680円) |
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ペルー |
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産地はクスコやマチュピチュなどの遺跡のさらに奥地、ペルー中北部の山岳地帯にあるキジャバンバ地方です。1800m地帯にこの農園があります。
農園で水洗い・乾燥・果肉除去が行われ、コクラ農業生産組合に持ち込まれ、精製され、輸出されます。
珈琲は大粒で明るい緑色の豆です。味はかたよらない酸味、苦味、コクがある、柔らかな中性の味です。
アンデスの高い山脈を望みながら、インカの先住民の末裔の人々が大事に作った珈琲です。
*コクラ農業生産組合/各農園に対し、収益の分配、有機農業の指導、女性の地位向上のための活動などを行っています。
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| 容量:200g 希望小売価格:683円(本体価格650円) |
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ブラジル |
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ブラジルでは機械化された大農園で栽培される珈琲が大半を占めています。農薬を効率よく散布するために、平らな低い土地に珈琲の木を密集して植え、大量の農薬や化学肥料を使うという農法が行われて来ました。
みなさまにお届けする珈琲はミナス・ジェライス州の山岳地帯(1000〜1500m)にあるジャカランダ農園で有機栽培で作られたものです。天日乾燥100%で作られるブラジルの珈琲は爽やかな苦味と、柔らかい甘味があります。
ここの珈琲豆は、私がオーガニックコーヒーだけの珈琲屋を始めようと思うきっかけになった豆です。土の香りのする珈琲をぜひ味わってください。
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| 容量:200g 希望小売価格:714円(本体価格680円) |
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ハイチ |
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ハイチは中米、カリブ海に浮かぶ島、ドミニカ共和国の隣、海を隔ててキューバ、ジャマイカと向き合う位置にあります。
ジャマイカのブルーマウンテンは有名ですが、ハイチやドミニカ産の珈琲がジャマイカに運ばれ、ブルーマウンテンコーヒーとして売られていたり、日本でブルーマウンテンコーヒーとして売られている珈琲の中身は実はハイチやキューバ、ドミニカ産のものだったりします。
ハイチでは以前から農薬や化学肥料に頼らず珈琲栽培が行われて来ました、事実上の有機栽培と言ってもいいでしょう。
ハイチの珈琲は酸味・コク・香りのすべてに優れ、非常にバランスの良い豆です。
ハイチは人口の80%が貧困状態で、2010年には大地震で打撃を受けました。西半球で最も貧しい国だと言われています。
グリーンアイズで扱うのはRECOCARNOからフェアトレードで輸入された豆です。
ブルーマウンテンにも負けないハイチコーヒーを是非ご賞味ください。
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| 容量:200g 希望小売価格:683円(本体価格650円) |
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東ティモール |
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虐殺と壮絶な紛争の末、東ティモールがようやく独立したのは2002年のことです。
東ティモールの人口の25%の人々が珈琲で生計を立てています。外国資本が独占してきた珈琲産業を、東ティモールの生産者が栽培から収穫・乾燥・脱穀という作業を協力しあって行っています。農薬、化学肥料は一切使用していません。
その珈琲は独特の強い香りがあり、ミルクコーヒーにしてもミルクに負けない苦味と深いコクがあります。
アジアでは希少なアラビカ種で、水洗式で作られています。
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| 容量:200g 希望小売価格:683円(本体価格650円) |
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ラオス |
ラオスはベトナム、カンボジア、タイに囲まれたインドシナの内陸の国、メコン川の流れる仏教の国です。
ラオスには高地が多く、珈琲栽培に適した気候です。
ラオス南部のポラペン高原のカトアット村、トンシット村、ベン村の珈琲生産者グループが、仲買業者を経由せず、生産者が直接海外のグループと契約しています。
アラビカ種を栽培から加工まで自らが行い、水洗式で作られています。
味はさっぱりしたクセのない美味しさです。フェアトレード団体の支援の下、生産者がすべての工程から、輸出までを執り行っています。
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| 容量:200g 希望小売価格:683円(本体価格650円) |
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ガヨマンデリン |
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インドネシア アチェ地方のガヨ高地で作られています。
20年程前より、インドネシア政府がアチェ地方を国際的な観光地として開発し始めコーヒーにも力を入れだしました。
コーヒー栽培に適した土地なので、有機農法で作られオーガニックの認証も取っています。
同じインドネシアでとれるマンデリンと似て強いコクと香りがありますが、あと味にマンデリンよりも透明感があります。
最近アチェ地方が大地震による大津波で破壊的な被害にあいました。
その港からやってきたコーヒーです。皆で飲んでみましょう。
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| 容量:200g 希望小売価格:714円(本体価格680円) |
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モカ |
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モカはブルーマウンテンと同じぐらい有名な銘柄です。もともとエチオピア、イエメンでとれる物をいいます。
コーヒーのルーツであるエチオピア・モカは、強い香りと独特の酸味が特徴です。
しかし非水洗式(天日乾燥だけ)で作られたモカは、発酵豆や不純物がよく混ざっています。
その発酵した豆の味をモカの酸味だと思って飲んでいる方が多いと思います。
今回お勧めするウォッシュト・モカは、水洗式(水で未熟豆や発酵豆を洗い流す)でオーガニックで作られています。
モカが持っている本来の酸味を味わって下さい。
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| 容量:200g 希望小売価格:714円(本体価格680円) |
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キリマンジャロ |
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アフリカ・タンザニアのキリマンジャロの南の裾野、モシで栽培されるキリマンジャロコーヒーは世界的にも優秀な珈琲の1つです。
大粒で緑灰色の生豆、比較的強い酸味と甘い香りが自慢です。
KNCU(キリマンジャロ先住民生産者協同組合)という生産組合で有機栽培で作られ、フェアトレードで輸入されています。
グレードもAAで、味はケニアに近い味ですが、さらに香りと酸味が強いのが特徴です。
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| 容量:200g 希望小売価格:683円(本体価格650円) |
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ルワンダ |
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東アフリカ、タンザニアとウガンダに隣接するルワンダは「千の丘の国」と呼ばれるほど丘陵地が多く、火山灰土壌の高地(1600〜2000m)は良質の珈琲栽培に適しています。
イギリスのフェアトレード団体TWIN(第三世界情報ネットワーク)と提携し、フェアトレードで輸入しています。
ルワンダでは多くの小規模な農家が、化学肥料を買う資金がなく、結果的にオーガニックコーヒーなのです。
小規模農家で手間をかけて育てた珈琲は手作業で収穫され、丁寧に水洗いされた珈琲はゆっくりと自然乾燥させ、精製されます。
こうして完成したルワンダコーヒー生豆は、やや小ぶりながら豆自体がふっくらとして水分を多く含みます、良い具合に中深炒りすると最高に芳醇な香りを放ちます。
華やかな珈琲の香りの中に、穀物系の甘い香りを感じる他では味わえない珈琲です。
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| 容量:200g 希望小売価格:714円(本体価格680円) |
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ウガンダ |
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ウガンダのアラビカコーヒーは南西にあるルウェンゾリ山や西ナイルのエルゴン山の1300m〜2300mの高さのところで取れます。
ウガンダの輸出の半分の利益をコーヒーが占めアフリカではエチオピアに次ぐコーヒー生産地です。農民の25%が珈琲豆の生産活動に従事しています。
ウガンダコーヒーの売り上げの一部はエイズや内戦で親を失った子供たちの支援や学校建設に送られています。コーヒー農園は自然の栄養だけで育っています。
クセのないサッパリした味わいのコーヒーです。有機栽培でフェアートレードの豆です。
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| 容量:200g 希望小売価格:683円(本体価格650円) |