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Saonbonsen's Diary
作成者としては、ページは最大化して見てもらえると嬉しいッス!


魔女会 No.105 20021229
  
今日は高校時代の食いしん坊仲間で久し振りに集りました。
もう最近めっきりお外でお食事する機会が減っちゃって、それなのに新しい気になるお店は増えてく一方で…今回の魔女会にあたり、さんぼんせんは「行きたいお店」を5件もピックアップして張り切って臨みました。

しかし、年末。どこのお店も忘年会で満席…

候補のお店には全て満席の為入れず(泣)。
「まんざら亭・先斗町店」なんか、メチャ素敵な感じで本当に本当に行きたかったのにぃ〜!
絶対、時期を外してリベンジだわっ!



もうペコペコにお腹をすかせた魔女達はあてもなく夜の木屋町をひたすら徘徊…空腹に夜風がこたえますぅ(涙)
そしてやっと見つけた看板に2000円コースが出てるお店。
ちょっと敷居が高い感じのお店で、奥のテーブル席だとチャージ料金1人500円。
魔女達は美味しいもの食べて存分におしゃべりできさえすれば満足なので、チャージ料金のいらない窓際のテーブルへ。
メニューが運ばれてきてビックリ!
サンドイッチと飲み物(酒)しかないやないか〜!
ウエイターさんに「表に出てた2000円のコースはやってないんですか?」と聞く。
ウエイターさん、「それはうちの店やないです。」と答ふ。
「ディナーはやってないんですか?」(サンドイッチしか食べるものがないから)と聞く。
ウエイターさん、「お料理は奥のお席のみとなっております。」と答ふ。

魔女会法規第二条により、我々魔女達はその店を出た。
テーブルに通され、メニューを見た後これができる女子はそうそういないだろう。

高校時代、河原町阪急のフォルクス店員達に忌み嫌われていた頃を思い出しました。
集団でやってきてサラダバーのみを注文する女子高生。
ああ、図々しさはあの頃とちっとも変わってないのね私達♪
ちょっと嬉しくなりました。
昔からの友達っていいなぁ。
ちなみにその後入った「2000円のコースのお店」は大当たりでした!
近々[gourmet]に詳細をアップしますんで、よかったらまた読んでやって下さいマセv


忘年会 No.104 20021227
  
研究室の「忘年会&教授様復活祭」が昼の部・夜の部の二部制で行われました。
昼の部は集中講義の昼休み時間だけ参加しました。
お店は京都工芸繊維大学(通称KIT)近くの「のはら」を貸切にして盛大に水炊きが行われました。
さんぼんせんは偶然座ったテーブルが呑める人の揃ったテーブルだったのですっごいノリノリで盛り上がり、メチャ楽しい時間を過ごせました♪
やはりテンション高い人はいいなぁ。

夜は一乗寺にある初めて行くお店だったので到着するまで期待で胸がわくわく。
着いてみたら予想に反して結構いい感じ(←失礼かな;)のお店でした。
「まごころや」という創作料理のお店です。
店構えが近所の他の店とは違って今風おしゃれな感じ(?)なので「わぁい♪」となりました。
うちの大学が女子学生少ないせいもあるんだろうけど、とにかく大学近辺は女子が「わぁい♪」となるようなお店が少ない!
「ちょっとお茶しよ〜よぉ。」なお店がほとんどない!
もう少し、女子向けのお店が(もしくは女子同伴利用するようなお店が)増えてもいいのになぁって思いますですよ。
「まごころや」に興味持ったかたはコチラからどうぞ。
あ、でもね。「大学近所のお店だから」オススメなんやけど、わざわざデートや女同士のお食事で行くんならやっぱ北山や四条界隈のお店のほうがセンスいいです。

さてさて今回の飲み会は…さんぼんせんの最初の一杯は助手さんが注いでくれた生ビール。

ビールを注ぎながら研究の話を始めてさんぼんせんをブルーにする助手さん…

ちっとも年がわすれられないっちゅ〜の!
この会の趣旨は忘年会じゃないのかい?

とさんぼんせんは助手さんの向かいに座ったことを後悔するのであった。

前回は一番最後まで参加してたのですが、今回は途中助手さんや同回のT氏と恋バナで盛り上がったりしたせいで、無性に彼氏に会いたくなり、助手さんが帰りはる時に便乗してさんぼんせんもおいとまし、マッハで彼氏の下宿へ帰りましたとさ。

4月から社会人なので最近「大人になるとか…大人ってなんだろう?」みたいなことを考えてるのですが、「10年後も、20年後も、今と同じかそれ以上の気持ちで好きな人を大事にできる&思える人間でいたいな」と思います。
配偶者に対して愛の感じられない発言をする人をよくテレビやなんかで目にしますが…ああいう風にはなりたくないなぁ。
相手もそう思ってくれてたらいいなぁ。


10日ぶり。 No.103 20021226
  
去年と同様、今年もクリスマスに美容院へ縮毛矯正ストレートパーマをあてに行きました。
24日にあてたばっかりですから、今さんぼんせんは「嘘のようにまっすぐな髪」をしてます。
あと今年はクリスマスケーキを完全手作りしました。

ホイップクリームをがんばって泡立てたせいで今だに筋肉痛…(泣)
やっぱり文明の力・電池式の泡だて器に頼るべきでした〜。

昨日(25日)からめっきり冬らしい気温になってきたなぁ。
そんな寒い中、25〜27日の3日間は集中講義で朝早くから登校してます。出席とるので仕方なく嫌々行ってます。
集中講義は今日が2日目。
昨日はNHKの水俣病を扱った番組ビデオを見せられ、今日は民放局の「イタイイタイ病」レポート番組のビデオを見せられました。
内容が内容だけに、見た後は軽くブルー入ります。
うう、これも卒業単位を揃える為っ!あと1日、がんばりまするぅ!!

明日は集中講義が終れば夜は研究室の忘年会。
前回の飲み会で虎になっちゃったから、今回は気をつけなきゃなぁ(笑)

ディスカッション No.102 20021216
  
今日は第一回目のディスカッションであった。
さんぼんせんの研究室で言う『ディスカッション』というのは現段階での研究の進み具合と内容をレジメを作って先生に話す行いを指す。
さんぼんせんは教授の方のチームなので助手さんに見てもらうことになっている。
助教授の方のチームの人たちは毎回厳しいこと言われるみたいで大変そうだ。
もしかしたら、さんぼんせんも厳しいことを言われてるのかもしれないんだけど、助手さんが穏やかな顔と小さな声の持ち主なのでそうだとしてもピンとこないのかもしれない。

さんぼんせんは昔からこうなのだ。学校の先生に対する畏怖の念みたいのがちょっと足りない。
自分の父親が教師で、やたら声が大きく派手に怒る人だから、それが「先生の怒り」基準になっちゃってるんだと思う。
小・中学生の時は学校の先生に怒られても「あ〜注意されちゃったなぁ。けどこんなもんで済むんか〜。」なノリで、他の生徒と比べて凹みが足りないというか、真摯に受け止めない傾向があって、うちの母親と担任の先生方は大変だったみたい(笑)

そう思い出に浸りつつ、今日のことを思い返してみると、今日の助手さんはもしかしたらちょっぴり怒ってらしたのかもしれない。
日記を面白くするためにわざとさんぼんせんがトボケテいるのではなく、うちの助手さんは本当に感情表現が薄い人なので特にわかりにくいのだ。

これはあくまでも「先生に対して」のことなので安心してください>さんぼんせんの周囲の人達
多分、ていうかきっと、友達の怒りや悲しみには敏感なハズです、私。

ちょっと遅い就職祝いとちょっと早めのクリスマス No.101 20021215
  
1回生からの学科の仲良しグループの面々と、その内の1人(para)の下宿で『クリスマスパーティ&para就職祝』を開催した。
クリスマスといえばケーキ、でも…この時点でお気づきの方もいるかもしれないがさんぼんせんはアレルギーでケーキが食べられない。
アレルギーの人用に、卵を使わないケーキも市販されてるんやけどやっぱり卵使ってるほうがスポンジふわふわでおいしいし。
だから「ケーキは私を除くみんなでどうぞ」とか思ってたのだが、幹事のJUNZとparaが「さんぼんせんも一緒に食べれるほうがいい」なんて嬉しいことを言ってくれたので、みんなで卵不使用ケーキを食べました。
「何これ、まっず〜!」などの声を覚悟してたけど「あっさりしてていい」とか言ってくれる人もいて内心ホッ

さてさてクリスマスパーティですし、プレゼント交換?ビンゴゲーム?かくし芸大会?…な〜んてノリは我々には皆無!
男らしく(?)クリスマスパーティっていえばUNOだろう?そうだろう?
さて、今回のUNOはちょっとした「俺たちルール」が存在しちょりました。
  • 同じ数を複数枚一度に出す時は「ぷっ」と発言する。
  • 「ぷっ」で上がるのは禁止。
  • スキップカードが出されたら次の人も続いてスキップを出す、などの『その場の空気の流れを読んだ手の出し方』が望ましい。
  • 「0」を出す時は「ゼロ」というのが望ましい。
  • ウノ宣言をした人間に『ドロー2』や『ドロー4』を出すことを「殺す」と呼ぶ。
  • 一番負けた人がサンタ帽子を被る。
  • ビリになっても次のゲームでトップになれば帳消しになる。
  • サンタ帽子を被った一番負けた人が3人になったら、その3人でサンタ帽子被って酒の追加買出しに行く。
  • 現地(コンビニ)で写メールによる証拠写真を撮影・送信の義務あり。
というものでした。
ウノ宣言の後はひっそり己の気配を消して殺されるのを防ぐ者、ラスト2枚になると己の手札をオープンにして「オープンウノ宣言」をする者、などなど、それぞれのキャラが垣間見れて楽しかった〜♪
今回のパーティで一番の盛り上がりをみせた気がする。
あとトランブの『ババ抜き』も白熱。
最後4人くらいになると、なぜか同じようなカードがぐるぐる回ってなかなか終らず白熱した試合になってました。

さんぼんせんは宴もたけなわな時に一人おいとましたのですが、その前にこの寒空の下、なんと花火をみんなでやることができました!
当日までこんな企画があることを知らなかった訳ですが、思いついて単身、京の町を迷子になりつつ買いに行ったすなふきんは神!

祝・100回記念! No.100 20021206
  

ついにこの日記も100をカウント!

最初の日記から読んでくださってる方もそうでない方も、感謝、感謝、です
さて、ここ数日日記の更新ができてなかったわけですが…ちょいとここで言い訳をば。
昨日(12/5)の朝10時からの研究会で、さんぼんせんは初の研究報告をする番が回ってきまして、その準備でオロオロしておったのです。
もうホント、オロオロしました。
さらに、この日は彼氏の誕生日だった。ああ忙しいったらありゃしない!
発表終えてからは教授のお帰りを見計らって即効、研究室を後にバースデープレゼントを買うべく睡眠時間3時間の体に鞭打ってくりだすのであった。



今日の日記やし今日のお話をしようかね。
まあ、昨日の研究会は張り切ってレジメに凝りすぎたのが裏目に出ましたな… 大好きなザク(←この呼び方、失礼やしもうやめよう。)に

「立派なレジメ作る為に研究しとんのとちゃううんやで」

と言われてしまった…
そいでもってさんぼんせんのOD技(←FFXの「オーバードライブ」技。わからない人は「必殺技」と理解して。)、「Mさんヘルプ」(←助手のMさんを見て「助けてぇ〜」と言う電波を送る。)も神のように何でもお見通しの我らが教祖・教授様により迎撃されてしまった。
お、「今日の話をしようかね」とか言っといて昨日の話が長々と続いてしまった。意外と昨日のネタは書いてて面白いなぁ。(←一人よがり)
「Mさんヘルプ」の迎撃っぷりを詳しく語りたいとこやが、長くなるからこのへんで昨日の話はおしまい。

今日センターホール前を歩いてたら後ろからチャリがフラフラ寄って来た。
「なんや危なっかしいなぁ」とか思った瞬間、チャリに乗った人が話し掛けてきて、それはうちの教授様やった。ビックリ!

この人は…なんてチャーミングなんやろう…(←失礼な私…)

晴れた空、チャリに乗った小さな教授様はとても可愛らしく見える。
教授様は昨日の研究会の件で声をかけてくださったのだった。
普段構ってもらえない(←うちの研究室は研究指導してくれるのはほぼ助手さんと先輩方)だけに、こうして教授様に構ってもらえるとメチャ意味なく嬉しい。
さっそく研究室帰って同胞達に「お声をかけてもらっちゃったもんね」自慢(笑)
「うわ〜いいなぁ。なんでお前だけやねん〜」と悔しがる同胞に、さらに嬉しくなるさんぼんせんであった。