A列車で行こう5フォトコンテスト結果発表

A列車で行こう5の3D画像の美しさが素晴らしいことは、もう皆さんご承知 ですよね。
そんな特色を実にうまくアピールするイベントが「フォトコンテスト」です。
自分で作った街の風景を撮影するのですが、季節・時刻を考え立体的な角度か ら撮影された、ゲームの世界とは思えない見事な作品が55作品応募され、入賞 作品が発表されています。
嬉しいことに、私、CARIBもアートディンク賞をいただきました!「おめでとう!..ありがとう!」(^_^;
それからウチのホームページの常連さんである境 拓真さんがUndo賞に入賞されています!「拍手!拍手!」

それではフォトコンテストの結果をご覧下さい。著作権などいろいろあってこ こでは展示できませんので、アートディンク社ホームページにある、フォトコン テスト結果発表へご案内いたします。

アートディンクのホームページへ


A列車で行こう5フォトコンテスト入賞作品

さぁて、それではCARIBお得意の寸評といきましょうか。

 まずは私の作品「流氷の海へ」です。
 Login誌にコンテストの総評が書かれていましたが、その一節に「一発 モノ」という表現がされていましたね。
 私の作品はまさしく一発モノの代表だと思います。でも、意外と撮影までの 時間はかかったのですよ。
 客船を発見して最初に考えていた構図は、金門橋をくぐってサンフランシス コに入港するシーンだったのですが、なぜかこの客船はマップの端っこの方を往 復するだけなんですよね。とても陸地に近づけない。それでも鉄橋だけでも作っ てみたり色々しましたが、どれもよい構図が得られず悩んでいたところ、季節は めぐり冬になり陸地が真っ白に見えた瞬間にサンフランシスコはオホーツクに化 けてしまったんです。
 光線が逆だったりピンボケだったり不満はいくつもあるのですが、2度目の コンテスト締め切りまで時間がなかったので、このまま応募することにしたので すが、入賞するとは意外でした。・・・と言っても他に応募した作品よりはコン セプトがはっきりしてる方です。

せっかくですから、 他に応募した作品 もお見せします。

さて生意気ながらも、私なりの感想を書かせていただきます。

大賞 島田さん
「夕景」
思わず「すっげー!」と興奮してしまいました。
こんな作品作ってみたいですねぇ。夕焼けの向こうにそびえ立つビル群の
淡い色と鉄橋の構図がグンバツですね。作者のセンスの良さが窺えます。
島田さん、是非うちの「A5展覧会」にも作品を送ってください!
Login賞 伊藤さん
「その踏切は見ていました」
社会的な作品ですね。一時踏切への無謀な突っ込みが問題化され、遮断機
の改良などもされたそうですが・・・。
事故を連想させる写真なのに、ソフトなタイトルがまた良いですね。
Undo賞 境さん
「A5 City」
境さんだから、お得意の現実味の高い高架モノかと思いきや、SFチック
な作品ですね。Undo誌の総評も絶賛でした。個人的には細かいことですが、
高台に配置したレーダーと、そこに通じる道路のレイアウトが、気に入っ
ています。(僕ってヘン?)
アートディンク賞 高橋さん
「ヘリより速いA5」
これも一発モノですね。(お仲間だぁ)
でも、ヘリのローターの位置とか、影を落としている所とか、かなり考え
た構図ですね。何かアクション映画の1シーンみたいです。
アートディンク賞 北村さん
「魚の視点」
A5を知らない人には、解ってもらえない作品かな?
本当に魚の視点で見るとしたら、この街は水上都市ですね。
アートディンク賞 前田さん
「逆転サヨナラホームラン(2)」
メイクドラマですねぇ〜。タイトルだけでイメージがどんどん広がります。
ところで花火って球場でもあがるんですか?それとも陰に遊園地を隠して
いるのかな?「(2)」ってことは「(1)」があるの?見てみたい!
アートディンク賞 大角さん
「秋空」
大角さんは僕と同じ京都市在住?。高層団地の夕景は、ごはんの匂いが
ただよってきそうですね。渡り鳥も見事にキャッチ!難しかったでしょ?
優秀賞 岡田さん
「アクロバット飛行」
おおっ!飛行船だ!。これってどこを飛んでるのでしょうか?僕はまだ
発見していないんです。飛行船をくぐらせるための高架は、かなりの高さ
なんでしょうね。
優秀賞 塩田さん
「クリスマス・イブ」
針葉樹はライトアップされるんですよね。
何よりも駅舎のライトアップが幻想的でいいです。最初に見たときにレン
ガ色の建物ってなんだっけか?と考えてしまいました。
優秀賞 谷奥さん
「遠景」
他社物件が勝手にどんどん建築されると、構図のジャマになりますが、
これって自社物件ばかりですか?資金に余裕ありかな?
優秀賞 藤本さん
「緑のある駅」
きれいな絵ですね。題名通りの緑が落ち着きます。僕の好みとしては、
中央のビルがちょいとジャマをしているように思えます。
優秀賞 吉岡さん
「Night of the night」
ビルの夜景は本当にきれいですね。東京タワーよりも、もっと沢山の
ビルの林立でアメリカンっぽくしても、またいいかもね。
優秀賞 小川さん
「螺旋の回廊in摩天楼」
境さんからも質問をもらってるんだけど、傾斜部分の重ねあわせは、
どうやって作ったのでしょうか?A3・A4の解説書に螺旋のモデルが
ありましたが、ここまで作り上げるのは大変だったでしょうね。
優秀賞 岸さん
「高層ビル火災」
よくわかんないんだけど、炎は針葉樹のイルミネーションですか?
すごい発想ですね。感心してしまいました。こういう作品好きです。
優秀賞 青井さん
「駅前通り」
計算された構図というか、縦の道路を二車線にしないでバランスを保つ
ところとか、駅舎の高度やビルの遠近感とかA5をこなしている人の
作品って感じです。

A列車で行こう5フォトコンテストによせて

勝手にいろいろ書かせていただきましたが、どれも素晴らしい作品ばかりです ね。
この他佳作に入賞された方の作品もアートディンクのページで見られるといい のにね。
PowerVRという特別な環境が必要なだけに、応募総数は少なかったよう ですが、できることならば、第2回、第3回と定期的にフォトコンテストが開催 されれば良いと思うし、A5の拡販にもつながると思うんですけど、アートディ ンクさんいかがでしょうか?
賞品のカメラ届きましたよ〜!ありがとう!すっごい使いやすいです。
(しかし、新方式カメラって結構カネ喰い虫なのね・・・これが)

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