このような吹きぬけが大きいお住まいは、「木の家」という感じがして大変気持ちが良いものです。
野地板や構造材を見せて家を仕上げようとすると、「組み立てるときから化粧にしなければならない」ので、事前の打ち合わせに結構時間がかかりました。
工事中も、化粧材があちこちにあるので、凹まさないように気を配りました。
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いろんなところをおまかせいただいたので、大変きれいに仕上げることができました。「どうしましょう?」とお聞きすると、「お任せします」と言ってくださることが多かったので、余計に気合が入りました!
この現場では、細かいところを着工までにいろいろ決定することができましたので、仕上がった空間で生活されるイメージが鮮明になり、よりいっそうお施っさんの期待にこたえたいという思いが強くなりました。
断熱や気密に気を使いながら施工したのですが、なかなか壁厚にあう窓枠やドア枠がないため大変苦労しました。でも、お施主さんに大変喜んでいただくことができたので苦労も吹き飛びました。
また、このような現場を担当する事ができればいいなと、思う毎日です。
現場監督 米沢 和也
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