壁は写真にあるように、杉だらけ・節だらけです。(^^)
年月を経ると木がやせて隙間が空きますし、節のあたりでストッキングがひっかかる危険もあります。
しかし、木の強度は無節の木とあまり変わりません。木には節があるのが当たり前であり、節のない木は自然に生えない人工的なものです。
無節の木が5・10倍もの高い値段で売られ、いかにもいい材料だと言われるようになったのは、昔の大工・木材屋が悪いのではないかと思います。
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京北町は、冬はかなり冷え込む土地柄です。
そのため、サッシはすべてペアガラス、断熱材は炭化コルク50mm、屋根は耐寒瓦と結露が発生しないよう最善を尽くしました。
しかし、一方で、内装材(クロス・土壁等)を使わない・天井材を使わない・屋根裏がないため構造材が通常の2階建てより短くて済む……等々、節約できる部分も多く、施主の望む予算の範囲内で施工することができました。